2018年1月より販売が開始されたアルファード30系後期型は、以前より評価が高かった外観がさらに精悍に洗練され、大変な人気車種となっています。

販売開始から半年が過ぎようとしている2018年6月時点においても、新車の納期は4か月以上を要し、グレードによっては8~9か月もかかるという人気ぶりです。

この記事では、そんなアルファード30系後期型の純正エアロモデルについて詳しく見ていきます。

 

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アルファード30系後期型のエアロにはどんなものがある?

アルファード30系後期型には、ノーマルボディの「X」から始まるグレードと、エアロボディの「S」から始まるグレードの2種類のグレードが存在します。

ノーマルボディ(X)▼

引用:https://toyota.jp/alphard/grade/x/

エアロボディ(S)▼

引用:https://toyota.jp/alphard/grade/s/

フロントフェイスの印象がノーマルボディとエアロボディではかなり異なりますね。

左・エアロボディ、右・ノーマルボディ▼

さらに、エアロボディ使用のアルファード30系後期型に関しては、専用のドレスアップパーツが用意されていて、純正の装備でもかなりのカスタマイズが可能となっています。

純正装備でここまでやれてしまいます。

詳細にパーツを見てみましょう。

LEDフロントガーニッシュ

引用:https://toyota.jp/alphard/customize/dressup1/

フロントの両サイドのグリルを彩るLEDフロントガーニッシュ。

メッキのラインが3本入ってより見た目がシャープになる上、一番下のメッキ部分にはLEDが装備されてフロントフェイスをより華やかにします。

税込み157,860円。

アッパーサイドガーニッシュ(メッキ)

引用:https://toyota.jp/alphard/customize/dressup1/

ボディのサイドビューを引き締めるアッパーサイドガーニッシュ。

サイドガーニッシュとセットで装備すればよりサイドビューを引き締め、かつ華やかにしてくれます。

税込み64,800円。

バックドアガーニッシュ(メッキ)

引用:https://toyota.jp/alphard/customize/dressup1/

リアビューを引き締めてくれるバックドアガーニッシュ。

画像は下にリアバンパーガーニッシュも装備したもの。

両方を装備することできらめくリアビューを演出してくれます。

バックドアガーニッシュの価格は税込み43,200円。

なお、LEDフロントガーニッシュ、アッパーサイドガーニッシュ、バックドアガーニッシュをセットにした「メッキガーニッシュセット」というパッケージ販売もされており、セットの価格は238,680円。

そのまま購入すると合計265,680円なので、27,000円もお得に購入が可能となっています。

メッキドアミラーカバー

引用:https://toyota.jp/alphard/customize/dressup1/

ドアミラーを華やかにしてくれるメッキドアミラーカバー。

印象的なアルファードのフロントマスクをさらに豪華に彩ってくれます。

LEDフロントガーニッシュとの相性も抜群。

税込み16,200円。

リアバンパーガーニッシュ(メッキ)

引用:https://toyota.jp/alphard/customize/dressup1/

リアビューをしたから引き締めてくれるリアバンパーガーニッシュ。

非常に存在感の強いパーツで、ドレスアップするならぜひ装備しておきたい部分です。

税込み56,160円。

リアライセンスガーニッシュ(メッキ)

引用:https://toyota.jp/alphard/customize/dressup1/

こちらもまたリアビューに精悍さをプラスしてくれる一品。

リアバンパーガーニッシュと一対となっているデザインなので、併せて装備しておきたいですね。

税込み43,200円。

サイドガーニッシュ(メッキ)

引用:https://toyota.jp/alphard/customize/dressup1/

サイドビューを引き締めてくれるサイドガーニッシュ。

こちらはアッパーサイドガーニッシュと呼応するデザインとなっているので、ワンセットで付けておきたい一品です。

税込み54,000円。

フル装備時の外観

アルファード30系後期型のエアロとドレスアップパーツをフル装備した際の外観をチェックしてみましょう。

※以下、画像はすべてhttps://toyota.jp/alphard/style/3d/?padidから引用

フロントビュー▼

サイドビュー▼

リアビュー▼

全体感▼

 

 

よりメッキのシルバーが際立つ黒系のカラーリング、スパークリングブラックパールクリスタルシャインを選択した場合はこちら。

フロントビュー▼

サイドビュー▼

リアビュー▼

全体▼

 

ドレスアップをフル装備した際の価格は、メッキガーニッシュセットのセット割を効かせた場合で408,240円。

決して安くはありませんが、ディーラーさんにもある程度値引きを頑張ってもらえれば、視野に入らない価格ではないですね。

アルファードをしっかりと見た目でも楽しみたい場合には、フル装備も選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

 

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アルファード30系後期型のホイールサイズは?

引用:https://toyota.jp/catalog/alphard_main/book/

アルファード30系後期型のホイールサイズはグレードにより異なり、16インチ、17インチ、18インチの3パターンが用意されています。

16インチホイールのグレード

ホイールサイズが16インチのグレードは、ノーマルボディの「X」です。

最もシンプルで価格をおさえたグレードであり、アルファード30系後期型で唯一16インチのホイールを与えられたモデルになります。

ちなみに、ガソリン車、ハイブリッド車でホイールのサイズに違いはありません。

17インチホイールのグレード

17インチホイールはアルファード30系後期型で最も数多く採用されているホイールサイズになります。

上記の16インチホイールを装備した「X」およびガソリン車のエアロボディタイプ(エグゼクティブラウンジを除く)以外のすべてのグレードが17インチホイールを装備しています。

18インチホイールのグレード

ガソリン車のエアロボディタイプのグレードは、エグゼクティブラウンジを除き、すべてのグレードで18インチホイールが採用されています。

 

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アルファード30系後期型のホイールにはどんなものがある?

引用:https://toyota.jp/catalog/alphard_main/book/(本章の全画像)

アルファード30系後期型には全5種類のホイールが用意されています。

16インチホイール

グレードXに採用されている16インチホイールです。

デザインもおとなしい目で、全体的に控えめな印象のホイールとなっています。

17インチホイール(スパッタリング塗装)

アルファード30系後期型のエグゼクティブラウンジシリーズには、スパッタリング塗装が施された17インチホイールが装備されます。

スパッタリング塗装とは、通常のメッキ塗装と比較して劣化に強く、ゆえにトップコートを塗り重ねる必要がないため、光の反射が美しく仕上がる塗装方法になります。

アルファードの最上級グレードである、エグゼクティブラウンジにふさわしい仕様ですね。

17インチホイール(ハイパークロームメタル塗装)

エグゼクティブラウンジ以外の17インチホイール装備車に採用されているホイールは、ハイパークロームメタル塗装仕様となっています。

エグゼクティブラウンジに採用されているスパッタリング塗装と比較すると、色の深みなどが異なりますが、見た目は「ザ・シルバー」という白の強い光沢で美しく、アルファードを足下から華やかにしてくれる一品です。

18インチホイール(切削光輝+ブラック塗装)

ガソリン車エアロモデルのSCとS”Cパッケージ”に採用されているのは、18インチホイール(切削光輝+ブラック塗装)です。

切削光輝とは、削り出したアルミにクリアな塗装をして仕上げることで、いわゆる普通のアルミホイールの見た目になります。

こちらのホイールは切削光輝の銀の部分にブラックで塗装した部分を加え、2色で仕上げた仕様になります。

銀とブラックの組み合わせがスポーティな印象を与え、全体をスタイリッシュに引き締めてくれるデザインですね。

18インチホイール

ガソリン車エアロモデルのSとS”Aパッケージ”にはブラック塗装の部分がない18インチアルミホイールが採用されています。

ブラック塗装が加えられたものと比較すればシンプルなものの、18インチの存在感は全体をスポーティな印象に変えてくれます。

 

アルファード30系後期型、人気のエアロモデルはこれ!

アルファード30系後期型のエアロ、ホイールを見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

アルファードがグレードが多く、それぞれ少しずつ異なった装備が設定されているので、自分好みの装備を見つけるのにも一苦労かもしれませんね。

ただし、ドレスアップは対応グレードで共通なので、複雑な検討は必要ありません。

重要なのは、細かく設定されたホイールをどうするかですね。

中でも人気のモデルはモデルS”Cパッケージ”とモデルS”Aパッケージ”となっています。

特にCパッケージはリセール時に85%前後の価格が狙えるほどの人気モデルです。

確かに、Cパッケージは全モデルの中でもトップクラスにスタイルがよく(エアロ+18インチ切削光輝&ブラックホイール)、2.5Lガソリン車でコスパも良いので、納得ですね。

リセールも見据えると、人気車種を意識しておくことも重要です。

もちろん、最後は自分の好みで決めるのが一番ですけどね。

 

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最新型のアルファードは、スタイルが抜群なだけでなく、エンジンの性能が素晴らしくて非常にスムーズな走りを実現。インテリジェンスクリアランスソナーといった最新技術も搭載されて、近未来の世界に足を踏み入れたような感覚に陥る車になっています。

アルファードは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

今となっては、下手に外車を買うよりも最新のアルファードに乗っていたほうが断然カッコいい!という感じではないでしょうか。

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