トヨタ・アルファードは2017年末に大きなマイナーチェンジが行われ、2018年1月からはアルファード30系こうきがたとして販売がされています。

フロントマスクも変更されて前期型と比べさらにシャープな印象になったため、アルファードを買うなら30系後期型にこだわりたい!という方も多いと思います。

発売から半年ほど経過した現在においても、大変人気があり、新車の納車は4か月以上かかる状況が続いています。

この記事では、そんなアルファード30系後期型は実際にどうなのか、ユーザーの口コミをまとめるとともに、アルファード30系後期型をすぐに手に入れることができる中古車市場に注目し、値引きの可能性についても検証をしていきます。

 

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アルファード30系後期型の口コミ・高評価編

アルファード30系後期型の口コミ、高評価な内容としては次のようなものがありました。

 

・乗り心地がセダンのように柔らかい
・燃費が良い、9~10㎞/ℓは走る。10年前の車だったら、同じサイズなら4~5㎞/ℓくらいしか走らなかった。
・車内泊出来るのでホテルに泊まる必要がなくなった。
・前列左右のウィンドウの閉まり方が秀逸、レクサスと似ている。

 

・トヨタセーフティセンスがついたところが魅力的

 

※トヨタセーフティセンスとは?

Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)とは、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーで、クルマだけではなく、歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼)の認識までもを行い、事故の回避や衝突被害の軽減を支援する安全装置です。

 

引用:https://toyota.jp/safety/tss/

 

「ミリ波レーダー」は検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応が可能です。
一方、「単眼カメラ」は物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者をも認識できる精度を持っています。
この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムを可能にしています。

 

具体的には、以下のような機能を備えています。

 

・レーントレーシングアシスト…車線からのはみ出しの警告および、はみ出しに対するステアリングアシストを行います。

 

・自動ブレーキ…通行人や前走車に接近した際に、ブザーでドライバーに警告&自動ブレーキやブレーキのアシストを行います。

 

・レーダークルーズコントロール…前走車と一定の車間を保ちながら、前走車に追従走行します。レーントレーシングシステムも同時に作動し、車線からのはみ出しも自動で修正してくれます。

 

・オートマチックハイビーム…歩行者を発見した際に、ロービームからハイビームに自動で切り替え、ドライバーの歩行者発見を支援します。

 

・ロードサインアシスト…カメラが標識を読み取り、マルチインフォメーションディスプレイ(メーターの間に設置されたモニター)を通じてドライバーに標識の存在を通知してくれます。

 

・視界が広く、運転しやすい

 

・シーケンシャルウィンカーが良い

 

※シーケンシャルウィンカー点灯動画▼

・2列目のエグゼクティブシートの乗り心地が非常によい。疲れを感じさせず、国内線のファーストクラスよりも良い印象。

・ミニバンでありながら高級セダンよりも揺れが少なく、乗り降りがしやすいので、高級セダンから乗り換える人が多いのもわかる。

 

・室内空間がゆったりしていてよい。セカンドシートも形状がよく、乗り心地良好。

 

※新型アルファードのセカンドシート(エグゼクティブラウンジシート)▼

引用:https://toyota.jp/alphard/interior/space/

上記には上げませんでしたが、20系から乗り継いでいる方の口コミでは、20系から格段に進化した、との意見も多く出ていました。

 

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アルファード30系後期型の口コミ・低評価編

次に、アルファード30系後期型の口コミで、マイナス評価だったものをまとめて行きます。

・車重が2トンあるのでパワーがイマイチ。リセールを考えて2.5Lにしたが、3.5Lが欲しくなる。

 

※アルファード30系のリセールについて

アルファード30系はリセールバリューの高い車ですが、グレードによって値下がり率は異なります。

 

最もリセールが高いのは2.5LのS(エアロモデル)Cパッケージです。
なんとこのモデルは、3年経過後の買取相場で86%~88%くらいの価格で売り抜けることが可能となっています。

 

そのほかのモデルも、2.5Lのものは80%を切らないリセールを誇ります。

 

逆に、3.5Lのシリーズになると65%~75%まで値下がりしてしまいます。
ハイブリッドタイプも、G”Fパッケージであればまれに80%台でうりぬけられることもあるようですが、全体としては70%前後になってしまう傾向にあります。

 

つまり、口コミの通り、リセールを意識するなら2.5Lを選んでおくのが無難なのです。

 

ちなみに、30系後期型に関してはまだ中古車市場が形成されるほど中古車が市場に出回っておらず、後期型に絞ったデータは取れませんでした。

 

上記は30系前期型のデータになります。

 

ただし、価格帯やモデル・グレードのナインナップはほとんど変わらないので、同じようなリセールの市場を形成するとみていいでしょう。

 

・ロールが激しい。
・3列目のシートは跳ね上げではなく、下に収納したかった。跳ね上げると2列目を倒したときにぶつかる
・エンジン音が安っぽい。(2.5L)
・ブレーキの効きが悪い。
・ツインムーンルーフの運転席上のほうが、スライドしない
・狭い道が苦手
・ノーマルだと車高が高い
・エグゼクティブシートの手動スライドが重い
・3.5Lでも、走りはかなりゆったり
・運転があまり楽しくない、安定感に欠ける

 

・燃費は高速で9㎞/ℓ、街乗りで5㎞/ℓ。街乗りで燃費が悪い。(3.5L)

 

※アルファード30系の燃費について

アルファード30系の燃費は、カタログ値では以下のようになっています。

・ハイブリッド(車重2110㎏以上のグレードの場合)…18.4㎞/ℓ
・ハイブリッド(車重2100㎏以下のグレードの場合)…19.4㎞/ℓ

 

・3.5L(車重2100㎏以下の2WDの場合)…10.8㎞/ℓ

 

・2.5L(車重1990㎏以下の2WDの場合)…11.6㎞/ℓ
・2.5L(車重1990㎏以下の2WD、アイドリングストップ機能搭載車の場合)…12.8㎞/ℓ

また、みんカラの燃費レビューでは平均燃費が30系、レギュラーガソリンで8.96㎞/ℓとなっています。

口コミのデータも高速走行時は9㎞/ℓと言っていますので、高速走行時はカタログ値からそこまでさがない数字を出せるようです。

しかし、市街地では5㎞/ℓまで落ちてしまうということですので、燃費にはあまり期待しないほうがいいかもしれませんね。

 

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アルファード30系後期型の口コミ・値引き編

アルファード30系後期型は発売から間がなく、購入者も4か月以上の納車待ちに耐えている状況から考えると、アルファード30系後期型は現状需要が供給を上回っているため、値引きは非常に難しい環境にあると言えます。

口コミやウェブ上の情報によれば、アルファード30系後期型の値引き額の限界はオプション値引き込みで50万~60万で、30~40万の値引きができれば良い、という状況になっています。

また、これらの金額まで値引きを引き出すためには、それなりに努力と工夫が必要となります。

簡単にその工夫について触れておきます。

工夫1・隣県のディーラーと競合させる

アルファードを取り扱っているディーラーはトヨペットになります。

トヨペット間で競合させることで、値引き交渉を有利に進めることができますが、同一県の別店舗だと、同一資本のため値引き額がまったく同じになる可能性が極めて高いです。

そこで、隣県のトヨペットまで足を延ばして価格交渉を行います。

県が異なると、資本も異なってくるため、通常の競争原理が働き、互いに値引き額を競うようになります。

工夫2・競合車種と競合させ、実際に競合車種の見積もりも取る

競合車種と競合させ、リアルにどちらにするか迷っている(フリをする)と、ディーラー側は何とか買ってもらうと値引きを頑張ってくれます。

アルファードの競合車は、同じトヨタのヴェルファイア、エスティマ、ホンダオデッセイや日産のエルグランドがあります。

これらの車についても本気で購入を検討している体で見積を出してもらい、かつ値引きも本気で頑張ってもらいます。

そして、その結果を本命のアルファードディーラーに持っていけば、アルファードのディーラーも何とか買ってもらうために値引きを頑張ってくれることでしょう。

 

工夫3・下取りを利用しない

ディーラーは下取りがある場合には、下取り価格を保守的に設定する代わりに、値引き額を通常よりも少し増やして、顧客に対して大幅値引きがされているように見せようとしてきます。

なので、その手法を逆手にとって、下取りをお願いする体で最大限値引き額を引き出した後に、「やっぱり下取りはやめました。」と言って下取りをしてもらうのをやめ、買取専門業者で買い取ってもらいます。

そうすると、下取り価格よりも高い金額で現車を手放せるうえ、ディーラーからの値引き額も最大化されているので、全体としておおきな値引き効果が期待できます。

現車の買取に関しては記事の最後のご案内も参考にしてみてください。

 

アルファード30系後期型、中古車市場はどうなっている?!

アルファード30系後期型は、発売して間もなく、新車購入者も4か月以上の納車待ちに耐えている状況です。

したがって、まだほとんど中古車は出回っておらず、中古車市場は形成されているとはいいがたい状況です。(2018年6月現在)

しかし、新古車(未使用車)や新車はかなりの数が中古車ショップに流れていますので、それらを狙うことは可能です。

カラーやグレードはショップの在庫に完全に依存しますが、気に入る車両に出会えば場合には、ディーラーで買うよりは若干安く買え、かつ、納車のために何か月も待つ必要がありません。

何か月も納車待ちするのはちょっと…という方は中古車ショップが扱っている新車や新古車(未使用車)を狙ってみるのもいいでしょう。

 

アルファード30系後期型の口コミ・まとめ

アルファード30系後期型は、非常に人気があり、新車で買うと納車まで数カ月待たされる状況です。

車の性能に関しては、若干ネガティブな口コミも存在しますが、口コミ全体を見てみると、ネガティブなレビューをしている人も、総合的には「いい車」「最高に気に入っている車」「文句なしの車」と結論付けている人が非常に多いです。

人気が高いため、値引きは難しくなっていますが、ディーラーから新車を購入する場合には、ぜひこの記事でご紹介した方法を試してみてください。

また、納車までの待ち時間が我慢できない方は、中古車ショップにある、即納車可能な車両を狙う方法もありますので、検討してみてください。

 

アルファードが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

アルファードの新車がほしい!

最新型のアルファードは、スタイルが抜群なだけでなく、エンジンの性能が素晴らしくて非常にスムーズな走りを実現。インテリジェンスクリアランスソナーといった最新技術も搭載されて、近未来の世界に足を踏み入れたような感覚に陥る車になっています。

アルファードは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

今となっては、下手に外車を買うよりも最新のアルファードに乗っていたほうが断然カッコいい!という感じではないでしょうか。

新車の情報は、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「アルファードは…値段が高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしで買えないものか…」
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