アルファード30系は2015年1月に販売開始されていて、2017年にはマイナーモデルチェンジが行われて後期モデルが販売開始されました。

30系は前期、後期で様々なグレードが用意されていて、前期モデルと後期モデルでは、大きく変更が加えられた部分などもあります。

今回はアルファード30系の前期モデルのグレードやオプション、後期モデルとの違いなどについて紹介していきます。

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アルファード30系前期のグレードにはどんなものがある?


引用:https://toyota.jp/alphard/compare/

アルファード30系は複数のモデルが販売されていて、各モデルのグレードによって値段や装備が違っています。

例えば、アルファードの「モデルX」は他のタイプと比べて新車価格が安いですが、フロントガラスが「UVカットガラス」となっていて、他タイプよりパーツのランクが下がっています。

モデルXよりグレードが高い「モデルS」はXと比べてフロントガラスが「スーパーUVカットガラス」に変わっていて、ボディもエアロボディが採用されているタイプとなっています。

他にもモデルSより高いグレードとなる「モデルG」はフロントガラスがスーパーUVカットガラスですが、新たに撥水、IRカットが追加されていて、内装のシートに使われている素材もX、Sよりランクが上がっています。

また、モデルGはコンソールボックスが「ハイグレードコンソールボックス」にランクアップされていて、フロントに付いているフォグランプもLEDが採用されています。

さらにアルファード30系には、最高グレードのモデルとして、「エグゼティブラウンジ」というモデルが用意されています。

エグゼティブラウンジは他タイプには標準搭載されていない「カーナビ」やリヤシートに座っている人向けに使える「12.1型のリヤシートエンターテイメントシステム」が追加されていて、搭乗者のエクスペリエンスを最大限高める装備となっています。

他にもエグゼティブラウンジは車内のシートがモデルGよりも高級品となっていて、歩行者を検知して自動ブレーキを掛ける「プリクラッシュセーフティシステム」、他車両を検知して一定距離で追従を行う「レーダークルーズコントロール」などの車両装備も付いています。

アルファード30系は値段を抑えて購入できるモデルXから複数の装備が追加されたエグゼティブラウンジなどのモデルがあり、各モデルのグレードによって装備、外装、内装に様々な違いがあります。

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アルファード30系前期のオプションにはどんなものがあった?

アルファード30系はグレードが低めのモデルX、モデルS等を購入してもオプションで様々なパーツ変更を行うことも可能となっていて、オプションを購入することでアルファードの外装カスタマイズが可能となっています。

例えば、エアロボディが採用されているタイプなら、エアロパーツにメッキ加工を行った「メッキガーニッシュセット」が販売されていて、これを装備することで、エアロパーツによりコントラストが与えられ、標準エアロと比較して見た目の変化を楽しめます。

他にもサイドミラーのカバー部分にメッキ加工を行う「メッキドアミラーカバー」やリヤバンパーにメッキ加工を行う「リヤバンパーガーニッシュ」などのオプションも用意されていて、ナンバープレートのフレームにLEDを使用したオプションなどもあります。

また、アルファード30系のオプションは外装だけではなく、内装にも複数用意されています。

例えば、ドアオープン時にスライドドア、シートの足元を照らす「イルミネーションセット」のオプションや車内ランプをLEDに交換する「LEDバルブセット」等が用意されています。

さらに運転席、助手席の間にあるシステムコンソール、コンソールパネルを交換するオプションもあり、内装オプションで選べるパーツを利用することで様々なカスタマイズを行えます。

そして、オプションで選べるのは外装、内装の各パーツ部分だけではなく、「フロアマット」や「クッション」、「シートカバー」等も用意されていて、車両購入時にオプション品で車内アイテムを買っておくことができます。

アルファード30系のオプションには、一部のモデルでしか購入できないアイテム等もありますが、外装、内装を大きく変更できるオプションパーツなどもあり、様々なカスタマイズが楽しめるようになっています。

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アルファード30系前期と後期の主な違いは?

アルファード30系は2015年1月から発売開始されていて、2018年には30系の後期型が登場しています。

30系の後期は前期と比べて外装、内装が一部変更されていて、例えば外装なら、フロントグリルのデザインが大きく変わっていて、フロントグリルに付いているフォグライトがグレード問わずにLEDに変更されています。

さらにヘッドライトも前期モデルと比べて変更が大きくなっていて、グレード次第で3眼タイプのライトが採用されています。

また、バックドアに付いているガーニッシュもデザインに変更が加えられていて、テールランプがLEDに変わっているなどの違いもあります。

アルファード30系の後期モデルの変更点は外装だけではなく、エンジン等にも変化が加えられていて、アルファード30系の3.5Lのガソリン車モデルは前期モデルからエンジンが変えられており、前期モデルと比べると燃費が良くなっています。

他にもアルファード30系の前期に搭載されていた「TOYOTA SafetySense」が後期モデルには次世代型が搭載されていて、次世代型に変わったことで様々な新機能が追加されています。

そして、アルファード30系は後期になった際、新たなモデルが追加されていて、ハイブリッドに新たに「モデルS」が増えており、ハイブリッド、エンジン車の両方に「Executive Lounge」というモデルが追加されています。

しかし、後期モデルとなった後の欠点として、アルファード30系は後期モデルの新車価格が前期モデルと比べると上がっており、ハイブリッドモデルはグレードが低くても500万を超えてしまっています。

また、、後期モデルとなったことでボディーカラーは一部のカラーが廃止されていて、前期モデルで選択可能だった「シルバーメタリック」、「グレーメタリック」、「ブルーマイカメタリック」の3色は後期モデルからはなくなっています。

アルファード30系は後期モデルになるとフロントグリル、バックドアのデザイン変更や一部モデルのエンジン変更などが行われていて、内蔵装備もアップグレードされています。

購入価格が高くなってしまったのは残念ですが、後期モデルは前期モデルと比べてグレードアップされている点も多いので、安全性などを重視するなら後期モデルの方が優れています。

アルファード30系前期のグレード・オプションまとめ


引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファード30系は前期モデルでも複数のモデルが発売されていて、各モデルのグレードによって外装、内装に大きな違いがあります。

特に前期モデルの場合、グレードが低いモデルXは他のモデルと比べて違う点も多くなっていて、上位グレードと比べると少し乗りづらそうな印象もあります。

ですが、低グレードのモデルを購入してもオプションパーツを追加することで上位グレードに近づけることも可能になっていて、カスタマイズ性は高い車となっています。

また、アルファード30系は2018年から後期モデルも登場していて、後期モデルは前期モデルと比べると様々なデザイン変更、機能のアップグレードが行われています。

しかし、後期モデルの登場によって前期モデルの値段が下がる等の可能性もあるので、今後アルファード30系の購入を検討している場合には、値段を抑えて購入が狙える前期モデルの購入を考えてみるのもどうでしょうか。

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