ミニバン市場で絶大な人気を誇るトヨタ・アルファード。

アルファードは人気車種だけに、グレードやオプションのラインナップが非常に充実していますが、カラーバリエーションも非常に充実していて、人気のホワイト系、ブラック系だけでも複数のカラーが用意されている状況です。

この記事では、アルファードの人気色やその販売台数、カラーによる耐久性の違いやリセールバリューについて解説をしていきます。

記事の最後には、実際にアルファードの色・カラーについてアンケートで人気を調査した結果も載せていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ゆうすけゆうすけ

ほんとのところみんな何色が好きなのか、気になるね~!

ともみともみ

えー、アルファードはブラック一択でしょ~♪

まあ白もいいけど~(笑)

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新型アルファードのカラーバリエーション

新型アルファードのカラーバリエーションは、標準設定4色と、メーカーオプション3色の全7色となっています。

一つ一つ見ていってみましょう。

※以下画像はhttps://toyota.jp/alphard/exterior/より引用

ブラック

最もオーソドックスなカラーであるブラック。

アルファードは外観のデザインが精悍なので、カラーがブラックになるとれがさらに引き締められ、非常に存在感のある外観となります。

画像は標準タイプのボディでアクセサリーも何も装備していない状態ですが、それでも非常におしゃれっでかっこいいですよね。

ゆうすけゆうすけ

定番だけど、やっぱり文句なしにカッコいいね~。

ダークレッドマイカメタリック

このダークレッドマイカメタリックは、30系後期からの新色です。(標準設定色・エアロ専用)

赤いアルファード

道を歩いていて、アルファードを見かけることは本当によくありますが、ほとんどのアルファードはブラック系か、ホワイト系なので、このカラーのアルファードは非常にインパクトがありますね。

新色でありしばらくは玉数も少ないでしょうから、これを選んだら目立てること間違いなしです。

ちなみに、こちらのダークレッドマイカメタリックはエアロボディ専用カラーになります。

ともみともみ

アルファードに赤のイメージって全くないけど、その分すごい新鮮~♪

スティールブロンドメタリック

こちらも2017年12月のマイナーチェンジ後からの新色、スティールブロンドメタリック。

ホワイト系とは異なるニュアンスが新鮮なアルファードです。

リセールを意識するとちょっと選びにくいカラーですが、個性は出せるのでシルバー系が好きな人は要チェックですね。

標準設定として選択することが可能となっています。

また、こちらは前出のダークレッドマイカメタリックとは逆で、標準ボディのみのラインナップとなっています。

グラファイトメタリック

標準設定最後のカラーはグラファイトメタリック。

こちらもマイナーチェンジ後からの新色です。

ガンメタリックのような黒すぎないダーク系カラーですね。

カムリなどにもこちらのカラーがありますが、非常に引き締まった印象でかっこいい外見になります。

ホワイトパールクリスタルシャイン

アルファードといえばこの色!という印象のホワイトパールクリスタルシャイン。

高級感のあるホワイト系はアルファードの良さをより引き立たせてくれます。

ホワイト系のカラーはボディを大きく見せる効果もあるので、アルファードのサイズ感がより引き立ち、迫力を与えてくれます。

こちらのカラーはメーカーオプションで、本体価格に32,400円(税込み)のオプション料が加算されます。

 

ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク

30系後期の本命カラーの一つがこのラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク(長い)です。

CMやウェブサイトのプロモーションでも30系後期型のホワイト系担当はこちらのカラーとなっています。

カラーの名称にも冠されているとおり、ラグジュアリー感漂う少し乳白色よりのホワイトとなっており、内装にベージュなどを使用した際に相性抜群です。

また、ガラスフレークの効果により、ホワイトパールクリスタルシャインよりもボディの光沢感がアップしています。

ゆうすけゆうすけ

ラグジュアリーホワイトパール、クリスタルシャイン、ガラスフレーク…すごいネーミングだ!

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

アルファード30系後期型、もう一つの本命がこちらのスパークリングブラックパールクリスタルシャインです。

ブラック系のメーカーオプション色。

ブラックと比較すると、見る角度と光の当たり方によってですが若干紺色寄りのカラーに見えるのが特徴です。

艶やかで非常に高級感があり、アルファードにぴったりのカラーですね。

ともみともみ

これはノーマルのブラックとどっちを選ぶか迷いどころね~♪

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新型アルファードの人気色・カラーはコレ!

新型アルファードは新色も加わり、まだまだ公道を眺めていても新色の新型アルファードを目にする機会は少ないですね。

なので、実際にレッドマイカメタリックやスティールブロンドメタリック、グラファイトメタリックといった新色がどの程度人気があるのかわかりません。

そこで!巷のアルファードファン&新型アルファードオーナー100名に、新型アルファードのボディカラーでどれが一番好きか、オーナーさんに対してはどのボディカラーを選んだか、アンケートを取ってみました。

早速ですが、アンケート結果はこちらです。

順位

ボディカラー 獲得票数

1位

 ホワイトパールクリスタルシャイン

31票

2位

 ブラック

28票

3位

 スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

14票

4位

 ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク 8票

4位

 スティールブロンドメタリック 8票

5位

 ダークレッドマイカメタリック 7票

6位

 グラファイトメタリック 4票

見事なまでにホワイト系とブラック系で上位を独占しています。

この後リセールバリューについて触れますが、リセールが一番高いといわれているホワイトパールクリスタルシャインとブラックがワン・ツー。

リセールが高い所以がまさにここに現れていますね。

そして新色の3色は残念ながらすべて下位に沈んでしまいました。

やはり人気のホワイト・ブラックの壁は分厚いですね。

逆に、個性を出したい方は新色を狙うことで一気に周りと差別化を図ることが出来そうです。

ゆうすけゆうすけ

なるほど~!やっぱブラックかホワイトか~!

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お得な色・カラーが存在する!?

実は、アルファードのボディカラーをどれにするかで、得をしたり損をしたりする可能性があります。

どういうことか?解説していきます。

リセールバリュー

リセールバリューとは、車を中古車として売却するときにどのくらいの値段が付くか、その相場観のことを言います。

アルファードから次の車に乗り換える際に、自分のアルファードがどれくらい高く売れるのか、ということですね。

そして、このリセールバリューはアルファードのボディカラーによって異なります

人気のあるカラーのほうが、リセールバリューが高くなるんですね。

そして、リセールバリューの高いカラーは、ホワイト系とブラック系です。

アルファードのボディカラーで言うと、ホワイトパールクリスタルシャインとブラックが最もリセールバリューが高いカラーとなっています。

次点でラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレークとスパークリングブラックパールクリスタルシャイン

購入して5年以内の売却の場合、ホワイトパールクリスタルシャインやブラックはホワイト、ブラック系でないカラーと比較して、20万~30万以上も高く売れる可能性があります。

したがって、一定の年数で乗り換える予定であれば、リセールバリューを意識してカラーを選んでおきたいところです。

ゆうすけゆうすけ

そうだよね~。もうブラック系かホワイト系しか考えられなくなってきたぞ…(^^;

管理コスト

リセールバリューはホワイト系、ブラック系がよいですが、これらのカラーは傷や汚れにはあまり強くありません

特にブラック系はキズが目立ちやすいので、洗車や駐車場所には注意する必要があります。

また、洗車もある程度頻繁にしてあげないと、せっかくの美しいボディが台無しになってしまいます。

これに対して、シルバー系のカラーはキズや汚れが目立ちづらいため、洗車の頻度もそこまで上げなくても、美しい状態のままで乗り続けることができます。

シルバーに次いで、レッド系も汚れが目立ちにくいです。

アルファードで言えば、スティールブロンドメタリック(シルバー)や、レッドマイカメタリック(レッド)ですね。

最後は好みになりますが、乗りつぶすほどに長く乗る予定の場合には、リセールバリューを意識するよりも、管理コストの軽さを意識してカラーを選ぶのも一つです。

ともみともみ

洗車しないでもキレイなんでシルバー最強じゃない!?

私はブラックがいいけど~♪

色・カラーで耐久性が異なる!?

車の塗装の耐久性は、カラーによる塗料の違いによって差があります。

カラーによる耐久性の違いを見てみましょう。

ホワイト系

アルファードに用意されているホワイト系のカラーは、ホワイトパールクリスタルシャインとラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレークで、両方ともパールホワイトとなっています。

パールホワイトは、鮮やかさを出すために通常の塗装よりも一層多く塗装が重ねられているため、塗料が固く、キズがつきにくいです。

また、色あせもしにくく、非常に耐久力の高い塗装と言えます。

ブラック系

ブラック系は塗装が柔らかいためキズが付きやすく、太陽光を吸収するので色あせもしやすくなっています。

非常に人気があり、かっこいいカラーではありますが、管理は少し大変なカラーになります。

長くきれいに乗るためには、ワックスがけなどをこまめにして、かつ手洗い洗車でキズが付かないように丁寧に洗車するようにしましょう。

シルバー系

シルバー系は汚れが目立ちにくく、また塗装も固いためキズにも強いです。

管理コストの項目でも解説しましたが、汚れが付きにくくキズに強い結果、洗車の頻度を通常より減らしてもキレイな状態で乗れるカラーとなっています。

実用性の高さから、あのメルセデスベンツでも長年定番カラーとして採用されているほどです。

レッド系

レッド系の塗装は、塗料が脆く、紫外線による劣化も激しいという特徴がありましたが、最近は塗料の性能も上がっており、かつてほど脆いカラーではなくなりました

とは言え、色あせや傷に強いカラーとは言えないので、ブラック系同様、小まめなコーディングと手洗い洗車でコンディションを保つようにしていきましょう。

ゆうすけゆうすけ

色が違うと耐久性が全然違うんだね~!

意識したことなかったな。

アルファード新型の人気色・ボディカラーまとめ

新型アルファードの人気色・ボディカラーについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

単純にどの色が人気色・ボディカラーであるか、が分かっただけでなく、どの色がお得か?どの色が管理がしやすいか、についても知っていただくことができたと思います。

簡単にまとめると、人気があり、リセールで有利なのがホワイト系、ブラック系。

アルファードで間違いないのは、ホワイトパールクリスタルシャインとブラックでした。

そして、乗りつぶすなら洗車の頻度を下げても美しさが保たれるシルバー系(スティールブロンドメタリック)も魅力的な選択肢でした。

最後は「どの色が好きか」という好みの部分を重視すればいいと思いますが、色の選択に迷ったら、人気・リセールや管理コストなどの観点からも検討をしてみるといいですね。

ゆうすけゆうすけ

リセールと耐久性の両方を考えると、ホワイト系がいちばん有利だね~。

けど個人的には、やっぱりブラックが好きかな~。

アルファードが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

アルファードの新車がほしい!

最新型のアルファードは、スタイルが抜群なだけでなく、エンジンの性能が素晴らしくて非常にスムーズな走りを実現。インテリジェンスクリアランスソナーといった最新技術も搭載されて、近未来の世界に足を踏み入れたような感覚に陥る車になっています。

アルファードは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

今となっては、下手に外車を買うよりも最新のアルファードに乗っていたほうが断然カッコいい!という感じではないでしょうか。

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