トヨタ・アルファードは2002年に10系、2008年に20系、2015年に30系のモデルが登場していて、各モデルには、モデルX、モデルSなどの複数のグレードが用意されています。

アルファードの一部グレードには、Cパッケージ、Fパッケージ等のカスタム仕様車も用意されていて、カスタム車は中古車市場にも多く流れています。

今回はアルファードのカスタム仕様車の中古車関連の情報について紹介していきます。

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アルファード中古カスタム車の相場は?

トヨタ・アルファードは通常モデルの装備アップグレードが行われたCパッケージ、Fパッケージ等のカスタム車が販売されていて、カスタム車は10系、20系、30系の各モデルで登場しています。

さらにアルファードのカスタム車は中古車市場にも流れていて、各モデルによって相場も大きく違っています。

アルファード10系中古カスタム車の相場

アルファード10系は2002年から販売開始されたトヨタ・アルファードの初代モデルです。

20系以降のモデルと違い、「アルファードG」、「アルファードV」という2つの車種に分かれていて、ハイブリッド車のモデルも2003年から登場しています。

アルファード10系はアルファードGなら「AX”Lエディション”」、「MX”Lエディション”」、「MZ”Gエディション”」の3種類のカスタム車が登場していて、各カスタム車は中古車市場でも確認できます。

AX”Lエディション”は2.4リットルエンジンを搭載したAXモデルのカスタム車となっていて、中古車市場では、大体「20~120万」ほどの価格で売られています。

MX”Lエディション”はAX”Lエディション”とほぼ同じカスタム車ですが、こちらは3.0リットルエンジン車のMXをベースにしたカスタム車となっていて、中古車市場では、大体「15~120万」ほどで売られているのが見つけられました。

MZ”Gエディション”はAX、MXと比べてランクが高い装備が採用されているモデルMZのカスタム車となっていて、中古車市場では、大体「30~120万」で売られています。

次にアルファードVのカスタム車ですが、アルファードVはアルファードGと同じくAX、MX、MZのモデルにLエディションとGエディションが用意されていて、中古車販売価格はアルファードGのカスタム車と近い価格になっています。

アルファードVのモデル「AX”Lエディション”」はAXモデルのカスタム車となっていて、中古車なら大体「10~130万」で売られているのが確認できました。

MX”Lエディション”は中古価格「20~100万」ほどで売られていて、アルファードGの同モデルより中古車の台数が少なくなっていました。

アルファードVのMZ”Gエディション”は中古価格が「30~130万」ほどとなっていて、アルファードGの同モデルと比べても値段差はほとんどなく、販売台数も同じぐらいの数が確認できました。

また、アルファード10系はハイブリッドモデルにもカスタム車が用意されていて、カスタムモデルの「ハイブリッド”Gエディション”」も中古車市場で見つけられます。

ハイブリッド”Gエディション”は中古車の場合、本体価格が「20~170万」ほどで売られていて、10系は20系以降のモデルと比べると価格がかなり安く、ハイブリッド車でもガソリン車モデルと同じほどの価格で購入が狙えるようになっています。

アルファード10系のカスタム車は各モデル大体20~120万ほどで売っていることが多くなっていて、20系以降のモデルと比べると価格を抑えて購入しやすいモデルなのが確認できました。

アルファード20系中古カスタム車の相場


引用:http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/09/nt11_033.html

トヨタ・アルファードは2008年に初代の10系からモデルチェンジが行われていて、2008~2015年のモデルチェンジ前までに登場したアルファードは第2世代の20系と呼ばれています。

20系のカスタム車には、「350S”Cパッケージ”」、「240S”Cパッケージ”」、「350G”Lパッケージ”」の3種のカスタム車が登場していて、各カスタム車は中古車でも見つけることができます。

350S”Cパッケージ”は中古車の場合、大体「110~370万」ほどの価格で売られていて、車両価格の幅が大きくなっていますが、200万以下で売られているのはほとんどが2011年のマイナーチェンジ前の前期モデルとなっています。

後期モデルの350S”Cパッケージ”のみで中古車を検索した場合は中古車価格は「210~370万」となっていて、前期モデルを含めた場合と最低価格が大きく変わっていて、走行距離が短く、追加装備等も搭載された良品は300万を超えている中古車も多くなっていました。

240S”Cパッケージ”は20系のマイナーチェンジの際に追加されたモデルとなっていて、中古車の場合、大体「180~350万」の価格で売られていました。

240S”Cパッケージ”は新車購入でも350SのCパッケージより40万ほど価格が低くなっていて、中古車でも350S”Cパッケージ”の後期モデルより安く、価格を抑えて購入が狙いやすいモデルとなっています。

350G”Lパッケージ”は350S”Cパッケージ”と同じく、前期モデルと後期モデルの2種類が登場していて、前期モデルのみの場合、中古車は大体「120~310万」ほどの価格で売られているのが確認できます。

後期モデルの場合、中古車は「220~320万」ほどの価格で売られていて、前期モデルと比べて車両の最低価格が高く、250万円を超える車両も多くなっていました。

また、アルファード20系は2011年からハイブリッド車も登場していて、ハイブリッドモデルにもカスタム車が用意されています。

アルファードハイブリッド20系のカスタム車には、「ハイブリッドG”Lパッケージ”」と「ハイブリッドSR”Cパッケージ”」の2種類があって、中古車でハイブリッドのカスタム車も確認できます。

ハイブリッドG”Lパッケージ”は中古車の場合、大体「230~420万」ほどの価格で売られている車両が多くなっていて、エンジン車と比べると最低価格が高く、良品の中古車は300万を超えている車両も多くなっていました。

ハイブリッドSR”Cパッケージ”は中古車市場では、大体「250~420万」の価格で売られていて、ハイブリッドG”Lパッケージ”と同じく、走行距離が5万㎞ほどで修理歴がない車は300万以上で売られています。

アルファード20系のカスタム車は前期モデル、後期モデルの2種類が登場しているモデルもあって、前期モデルは100万円台で買える車両もありますが、後期モデルのみを対象にした場合には、200万越えをしている車両が多くなっています。

価格を抑えて買うなら前期モデル車を狙ってみるのも良いですが、後期モデルは前期と比べて改善されている箇所等もあるので、中古車購入を考えている際には、後期モデルも候補に入れてみるのも良いと思います。

アルファード30系中古カスタム車の相場


引用:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/album/images/21818464/

アルファードの第3世代となる30系は2015年から販売開始されていて、2018年からは30系の後期モデルも新たに登場しています。

後期モデルは2018年7月現在はあまり中古車市場に出回っていませんが、前期モデルなら中古車市場で多く見つけられます。

アルファード30系の「モデルS”Aパッケージ”」、「モデルS”Cパッケージ”」、「モデルSA”Cパッケージ”」などのカスタム車も中古車市場に流れていて、各モデルで検索していくと複数の車両が売られているのが確認できます。

モデルS”Aパッケージ”は通常装備のモデルSの一部装備をアップグレードしたカスタム車となっていて、中古車だと大体「280~450万」ほどの価格で売られています。

Aパッケージ仕様車は400万を超える中古車も複数売られていますが、400万を超えている車両はオプション装備が複数付けられている車両も多くなっていて、オプション装備が不必要なら300万円台で良状態の中古車購入も狙えます。

モデルS”Cパッケージ”はAパッケージ仕様車より上位グレードの装備が複数採用されたモデルとなっていて、中古車の場合には、大体「360~600万」ほどの価格で売られています。

モデルSのCパッケージ仕様車は中古車市場に多く流れていて、400万前後の中古車には、良状態の中古車もたくさん確認できます。

モデルSA”Cパッケージ”はモデルSAの車に複数の上位装備を付けたモデルとなっていて、中古車市場では、「350~500万」ほどの価格で売られています。

モデルSのCパッケージと比べると中古車数は少なくなっていますが、400万前後で売られているSAのCパッケージ仕様車には、走行距離が5㎞ほどで修理歴がない車も多くなっていました。

また、アルファード30系はハイブリッド車にも「モデルSR”Cパッケージ”」、「モデルG”Fパッケージ”」などのカスタム車両が用意されています。

ハイブリッドモデルSR”Cパッケージ”は中古車の場合、大体「410~550万」ほどの価格で売られていて、ガソリン車と比べると価格は上がっていますが、450万ほどの中古車でも状態が良い車両は多くありました。

ハイブリッドモデルG”Fパッケージ”は中古車なら「350~530万」ほどの価格で売られていて、モデルSRよりは車両価格を抑えて購入できる中古車も多くなっています。

アルファード30系のカスタム車は中古車でも300万以上の価格で売られている車が多くなっていて、20系などと比べると手が出し辛いですが、30系は20系と比べてカタログスペック上の燃費は良くなっていて、安全装置等も強化されているので、長期使用を考えているなら30系のカスタム車も中古車購入候補に入れてみるのもおすすめです。

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アルファードのカスタム車を買うなら新車と中古のどちらがお得?

アルファードのカスタム車は中古車で買う場合も通常モデルと比べて価格が高くなっています。

特に20系の後期モデル、30系の前期モデルのカスタム仕様の中古車はグレードが低いアルファードの新車と比べて価格差がそれほど大きくないモデルも多くなっていて、中古車の価格次第では、新車のほうが価格が低くなります。

しかし、カスタム車は中古で買った際の利点として、低グレード車と比べて様々な装備がアップグレードされており、セカンドシートなどの一部装備に関してはカスタム車のほうが勝っていることも多くなっています。

ただし、欠点もあって、中古車は新車と比べて故障する確率が高くなっていて、故障が起きた際には、修理代金が高くつく場合もあります。

価格をお得に考えるなら20系の後期モデルは候補に入りやすいですが、30系は中古でもカスタム車なら低グレードの新車価格を超える場合もあるので、30系の購入を考えているなら新車購入も視野に入れてみるのがいいでしょう。

カスタム車は中古で買っても装備ランクが高くなっているという利点はありますが、近い価格で購入が狙える新車の低グレード車には故障率が低めという利点もあります。

乗り心地が良い車両を求めている場合には、カスタム仕様の中古車を買うのも良いですが、長期使用を考えているなら、中古車より少し値段が上がっても新車の購入を考えてみるのも良いと思います。

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アルファードの中古カスタム車を購入する際の注意点

アルファードカスタム車の中古購入を考えている場合、購入前に様々なポイントを確認しておくと購入後に故障なく、長期使用が狙えるようになります。

まず、中古車として買う場合、故障率を下げる為に「走行距離」と「修理歴」を確認しておく必要があります。

中古車は走行距離が長ければ価格が低くなっていますが、走行距離が10万㎞を超えている車両は故障率も高くなっていて、中古車購入後にパーツ交換が必要な場合もあります。

さらに修理歴がある車は過去の故障時に別のパーツが劣化している可能性もあり、修理歴がある車も故障率が高く、後々の修理費が高くなる場合があります。

中古車で買う場合には、価格が少し高くても修理歴がなく、走行距離が5万㎞ほどの車両を選ぶと後々の修理リスクが低くなり、修理で使う出費を抑えられます。

また、アルファードの中古カスタム車を買う場合には、装備されているオプション品を確認しておくのがいいでしょう。

アルファードのCパッケージ、Fパッケージ等のカスタム仕様車は内装等の装備ランクは上がっていますが、カーナビ等はオプションパーツとなっていて、新車で買う際はオプションで装備追加を行う必要があります。

ただし、中古車の場合、最初からカーナビなどのオプション品が付いているモデルも売られていて、ナビ付きの車が欲しい際には、事前に装備されているオプション装備を確認しておくと価格を抑えてナビ付きのカスタム車の購入も狙えます。

アルファードのカスタム車はモデル次第で価格は高くなりますが、最初からナビ付きの中古車等も売られていて、走行距離が短く、修理歴のない車を購入できると長い期間使い続けることも可能となっています。

アルファード中古カスタム車の相場、注意点のまとめ


引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_navi_exterior

トヨタ・アルファードは10系、20系、30系の各基本モデルの装備アップグレードを行ったカスタム車が売られていて、中古車でもカスタム仕様車の購入が狙えます。

10系のカスタム車は100万以下の低価格で購入が狙えますが、20系以上のカスタム車は200万を超える中古車も多くなっていて、中古価格が高すぎると新車アルファードの購入も視野に入ります。

ただし、中古のカスタム車は低グレードのモデルと比べると装備が充実しているという利点があり、状態が良い中古カスタム車を変えた場合には、長期間の使用も狙えるようになっています。

特にアルファード20系、30系のカスタム仕様車は中古価格が高めですが、装備が充実したカスタム車も多くなっていて、良状態のカスタム中古車は長期使用も期待できます。

今後、アルファードカスタム仕様の中古車購入を狙う場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

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最新型のアルファードは、スタイルが抜群なだけでなく、エンジンの性能が素晴らしくて非常にスムーズな走りを実現。インテリジェンスクリアランスソナーといった最新技術も搭載されて、近未来の世界に足を踏み入れたような感覚に陥る車になっています。

アルファードは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

今となっては、下手に外車を買うよりも最新のアルファードに乗っていたほうが断然カッコいい!という感じではないでしょうか。

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