アルファードは外見の高級感やデザイン性も魅力ですが、それと併せて、広くて美しい内装も大きな魅力を持っています。

この記事では、2017年のマイナーチェンジを経て、さらに磨きがかけられた新型アルファードの内装についてご紹介していきます。

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画像で感じる新型アルファードの内装

車の内装は機能性も重要ですが、新型アルファードに関しては、見た目も本当に美しいので、まずは画像でその美しさを堪能してみましょう。

※以下画像はhttps://toyota.jp/alphard/interior/より引用

 

 

いかがでしょうか?

ゴージャスかつ、ゆったりとしたスペース。

2人掛けのセカンドシートはひじ掛けやオットマンが供えられ、飛行機のファーストクラスやビジネスクラスを彷彿とさせます。

助手席もゆったり。

もはや大衆車の領域をはるかに凌駕しているレベルですね。

ゆうすけゆうすけ

エレガントな内装、憧れちゃうよね。

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新型アルファードの内装は機能も充実

さて、次に、アルファードの内装を機能面から見ていきましょう。

多才なシートアレンジパターン(助手席スーパーロングアレンジシート)

新型アルファードは、様々なシートアレンジができるようになっています。

特に、一部のモデルで採用されている助手席スーパーロングスライドシートでは、以下のような通常の乗用車では不可能だつたシートアレンジが可能となっています。

助手席前拡大モード

助手席を最大限まで下げた助手席前拡大モード。

助手席の方が超ゆったりとくつろげるモードです。

乗員2名+荷物での移動の場合などに利用したいモードですね。

ただ運転席からは隣の人が見えないレベルになるので、二人の距離は若干離れるかもしれません。(笑)

ともみともみ

こんなゆったりした助手席最高~♪

エクストラロングラゲージモード

こちらは大きな荷物を運ぶ際に最適な、エクストラロングラゲージモード

最大2.1mの奥行が確保できるため、自転車も丸々乗せられてしまう優れものです。

ダブルトライアングルモード

こちらは5名がゆったり乗車するスタイルのダブルトライアングルモード。

運転手以外は足を組んでも余裕があるほどゆったりしたスペースを確保できます。

運転手から不満が漏れないように少し気を使ったほうが良いモードですね。(笑)

ゆうすけゆうすけ

ほんと、アルファードは誰かに運転してもらいたい車だね。

大人3人リラックスモード

こちらは大人3人がオットマン&リクライニングでリラックスモードになれる、大人3人リラックスモード。

ネーミングがそのまんま過ぎてちょっとおかしいですね。(モードの名前はトヨタの公式サイトから引用しているので、公式名称です。)

大人三人が超リラックスして、場合によっては熟睡している中を運転手が孤独に一人で運転を頑張るスタイルです。

 

シートアレンジパターン(7人乗り)

次に、アルファード7人乗り前車共通のシートアレンジを見ていきましょう。

リヤシートフルフラットモード

車内泊に最適なフルフラットモード。

これだけのスペースがあれば身体を伸ばしてしっかりと休めますね。

フロント・セカンドフルフラットモード

リヤシートフルフラットモードよりもさらにフラットな部分の面積を稼げるフロント・セカンドフルフラットモード。

三列目にはものを置くもよし、人が寝るもよし。

空間を遮るものがないので、非常に快適に過ごせるはずです。

ゆうすけゆうすけ

もはや個室だね~

スーパーリラックスモード

こちらはリラックスキャプテンシート搭載車のみ可能なスーパーリラックスモード。

セカンドシートが取り合いになりそうなシートアレンジです。

ともみともみ

このシートアレンジいいわ~♪

4人乗車+荷室モード

こちらはリヤに荷室を設けたシートアレンジ。

買い物で使用するときなど、このアレンジで使用する頻度がかなり高いでしょうね。

セカンドシートは広々です。

ともみともみ

セカンドが広々で買い物したものがたっぷり積めるって幸せ~♪

最大積載モード

こちらはセカンドシートのスペースを犠牲にして積載量をアップさせた最大積載モード。

家族4人でキャンプに行く際などに活躍するモードです。

ゆうすけゆうすけ

アルファードで家族でキャンプなんて、憧れの生活だよね。

シートアレンジパターン(8人乗り)

新型アルファードには7人乗りのほかに8人乗りがありますが、シートアレンジが若干異なるので紹介していきます。

リヤシートフルフラットモード

8人乗りは、7人乗りのセカンドシートに存在したひじ掛けがないため、フルフラットモードにした際のスペースはより広くなります。

フロント・セカンドフルフラットモード

こちらもリヤシートフルフラットモードと同様、7人乗りのひじ掛け部分がないためよりフラットな空間が増加しています。

最大積載モード

こちらは8人乗りだけのシートアレンジ。

セカンドシートを完全に折りたたむことで、最大2mの奥行を荷室に確保できます。

ゆうすけゆうすけ

1人暮らしの引っ越しくらいなら出来ちゃうかも!?

シートポジションの調整

シートポジションはパワーシートで簡単に調整できます。(モデルによって標準装備か否かが異なります。)

無段階調整なので、どんな体格の人でも自分にぴったりのポジションを見つけることができます。

また、オットマンも電動式でスマートに操作できるようになっています。

マイコンプレリセットシステムも搭載。

以下のボタン操作で、自分のシートポジションにワンタッチで合わせることが可能です。

運転席の機能も充実。

エンジンスタート、ストップやシートベルトの脱着を合図に、降車時にはシートを後方へ、乗車時にはシートをドライビングポジションに自動的に調整。

スムーズな乗降をサポートしてくれます。

乗降のしやすさも追及

新型アルファードは、乗降のしやすさも徹底的に追及しています。

低床化による乗降性の向上

ステップ高は350mmまで下げられ、フロア高との差も100mm。

さらに、ステップ幅も180mmと広く、ヒールをはいた女性など、足下が不安定な方にも乗降がしやすくなっています。

セカンドシート側開口幅

セカンドシート・サードシートへ乗り込む際に利用するスライドドアの開口幅は780mmもあり、体が大きな人や大きな荷物を抱えながらでも簡単に乗り降りができるようになっています。

アシストグリップの大型化

スライドドア入口に設置されたアシストグリップも485mmと大型化されており、身長に関係なくつかみやすい構造になりました。

ゆうすけゆうすけ

すべてに余裕がある感じ。いいね~。

収納機能も充実

新型アルファードは収納機能もさらに充実しています。

こちらがサードシート収納時のラゲッジスペースの図。

サードシートが薄型になり、収納スペースが大きく確保できるようになっています。

さらに、床下にも収納スペースが確保されており、画像のように高さのある観葉植物なども収まる構造になっています。

サードシートのスライド機構を実現しながら、大容量148Lのスペースをを確保した床下収納。

デッキボードは脱着折りたたみ式を採用しているので、荷物の出し入れがしやすく、使い勝手にも優れています。

照明・各種コンソール

新型アルファードの広い室内で快適に過ごすためには、照明やコンソール関係も充実している必要がありますよね。

当然、新型アルファードは照明もコンソールも充実しています。

読書灯

リヤに装着された読書灯。

上位モデルのみ標準装備となりますが、LEDで超高機能も付いており、自分の好みの明るさで読書や手元の作業を行うことが可能です。

ゆうすけゆうすけ

国際線の飛行機のシートみたいだな~。

パーソナルランプ

上位グレードに装着されるLED仕様のパーソナルランプは、スイッチ照明により夜間でも簡単にボタンを見つけることが可能となっています。

また、3段階の調光機能と間接照明のような効果をもたらすラウンジモードの設定があり、誰もが自分の好きな明るさを見つけられるようになっています。

ともみともみ

シーンによって雰囲気を使い分けられるなんて、やり手っぽいね~♪

LEDルーフカラーイルミネーション

後席を包むように、天井に光のラインが走るLEDルーフカラーイルミネーション。

この演出感あふれる照明装備はアルファードならではの一品です。

LEDは16色のカラーバリエーションから設定ができ、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイまたは後席の色替え・調光スイッチにより、好みの色と明るさ(4段調光)にカスタマイズ出来るようになっています。

ともみともみ

すごーい!クラブみたい(笑)

サイドテーブル&コンソール

高級感溢れるデザインのサイドテーブルを装備。

ちょっとした作業や、スマホを置いておくのにも便利です。

アームレスト内にはコンソールを設置。

こちらでは照明関係とシートポジションの調整、シートの温熱モードの切り替えなどが可能となっています。

オーディオコンソール

フロントシートの間に設置されたコンソールボックスはフタが左右両開きが可能

運転席からでも助手席からでも使いやすい使用になっています。

内部には電源をはじめ、各種入力端子を設置。

また、12.1型リヤシートエンターテインメントシステム装着車の場合、HDMI入力端子、VTR入力端子が後端部に設置されます。

ともみともみ

移動が長い時も映画見てたらすぐ着いちゃいそう~♪

コンセントも充実

電源コンセントはフロントの間のコンソールだけでなく、リヤシートのサイドにも設定されています。

また、ハイブリッド仕様車には、ラゲッジルームにもコンセントが設置されています。

ゆうすけゆうすけ

電源が多いのも助かるよね~。

スマホの置くだけ充電も!

なんと、新型アルファードにはスマホの置くだけ充電機能もついています。

新型ならではの装備ですね。

※置くだけ充電でスマホを充電するには、スマホがおくだけ充電に対応している必要があります。

UVカット、採光

新型アルファードは、外部からの光を最大限取り込みつつも、不要なUVをしっかりとカットして社内環境を最適化してくれます。

全方位約99%UVカットガラス

日焼けの原因となる紫外線(UV)を約99%カットするガラスを、前席から後席まで全方位に採用。

さらに、ウインドシールド・フロントドア・スライドドアガラスは赤外線(IR)を効率よく遮断するIRカット機能も有する高遮音性ガラスが採用されていて、室内の静寂性を維持してくれます。

後席用サンシェード

サンシェードを下せば直射日光も避けられます。

ツインムーンルーフ

大きく開かれたツインムーンルーフは、上からの光をいっぱいに取り込んで車内を明るくしてくれます。

ゆうすけゆうすけ

これも気持ちよさそうだな~(^^♪

シートによる温度調整・空調

新型アルファードはシートそのものによる温度調整機能が充実しているほか、エアコンも広い室内を自動で効率的に温度調整するよう設計されており、室内温度の最適化と燃費の最適化を同時に実現してくれます。

ベンチレーションシート

シートそのものからの送風により、各席に乗っている人の温度調整をダイレクトに行います。

快適温熱シート

送風同様、温熱機能も各席ごとに。

フロントおよびセカンドシートのみの機能となります。

ステアリングヒーター

真冬の寒さからドライバーの手を保護するステアリングヒーター。

あると意外と便利な装備です。

フルオートエアコン

室内の前後に温度センサーを配置。

温度を自動的に独立してコントロールするオートエアコンが採用されています。

1席集中モード

室内温度や助手席の乗員を検知し、自動的に運転席だけを無駄なく空調(リヤエアコンは停止)することでエアコンの負担を軽減してくれます。

燃費向上はもちろん、車内の静粛性アップにも貢献してくれます。

ゆうすけゆうすけ

これでもかってくらいの充実装備だね~。

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新型アルファード内装・まとめ

新型アルファードの内装を見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

広い室内空間は、多彩なアレンジパターンとラゲッジスペースの拡大により、より快適に、使いやすく進化しています。

照明や温度調整も充実、かつ、各席ごとに操作が可能となっていますので、乗っている人は本当に快適な時間を過ごすことが出来るでしょう。

車内コンセントが充実し、車内泊を前提とした活動拠点としての機能も十分で、本当に1台で快適性から利便性までのすべてが手に入る車となっています。

ゆうすけゆうすけ

内装のすごさを知ったらちょっと本気で欲しくなってきたな~!

新型アルファードほんとにすごい!

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アルファードの新車がほしい!

最新型のアルファードは、スタイルが抜群なだけでなく、エンジンの性能が素晴らしくて非常にスムーズな走りを実現。インテリジェンスクリアランスソナーといった最新技術も搭載されて、近未来の世界に足を踏み入れたような感覚に陥る車になっています。

アルファードは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

今となっては、下手に外車を買うよりも最新のアルファードに乗っていたほうが断然カッコいい!という感じではないでしょうか。

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  • 「アルファードは…値段が高いっ…」
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