トヨタ・アルファードのハイブリッドモデルはガソリンモデルと比べて燃費が良く、年間のガソリン費用を抑えやすい車となっています。

しかし、ハイブリッド車はリッターあたりの燃料消費がカタログスペックと実際に使用した際に消費される量が違っていることも多く、購入前には実燃費データが気になる方も多くなっています。

今回はアルファードハイブリッドの実燃費データと一部サイトの口コミ情報を紹介していきます。

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アルファードハイブリッドの実燃費データ・30系

引用:https://toyota.jp/alphard/?padid=ag341_from_alphard_navi_top

トヨタ・アルファードは2015年から第3世代となる「AYH30W」、通称「アルファード30系」が登場していて、30系にはガソリン車とハイブリッド車の2タイプが用意されています。

ハイブリッドモデルの30系はモデルX、モデルG、モデルSR等のグレードが用意されていますが、カタログスペック上の燃費は車両重量が大きく離れていない限り、各モデル共に消費量は近くなっています。

しかし、カタログスペック上の燃費と実燃費のデータは大きく違っていて、様々なサイトでは、ハイブリッド30系の燃費についての口コミが書かれています。

みんカラデータ

みんカラは各メーカーの車情報が多く寄せられる車情報サイトです。

各車のスペック等を確認することもできますが、実燃費をまとめたデータなども記載されていて、アルファードハイブリッド30系の実燃費をまとめたデータも公開されています。

みんカラに集められた情報では、アルファードハイブリッド30系の実燃費はリッターあたり平均「11.83㎞」となっていて、カタログスペックと比べると大きく下回っています。

特に多かった実燃費の投稿はリッターあたり「12㎞」ほどとなっていて、時点で「14㎞」、「10㎞」ほどの距離が実燃費のデータとして書かれています。

また、月別の燃費データを確認すると4月、5月ほどはリッターあたりの燃費が「12㎞」を超える場合もありますが、夏場となる7月、8月はリッターあたり「10㎞」ほどの報告が多くなっています。

これは、車内エアコンの温度を下げたことにより、エアコン使用による燃料消費量が増えた為、燃費が少し悪くなっているのだと思われます。

みんカラのデータでは、アルファード30系は基本的にリッターあたり11~12㎞が実燃費となっていて、カタログスペックと比べると大きく落ち込んでいるのが確認できます。

e燃費データ

各車両の実燃費データを調べる場合には、「e燃費」というサイトを利用して口コミを確認するのもおすすめされています。

e燃費でアルファードハイブリッド30系の実燃費を確認すると、平均でリッターあたり「12.86㎞」という情報が公開されていて、みんカラと比べるとe燃費のデータのほうが燃費が良くなっています。

実際に投稿された燃費データでは、大体リッターあたり「12~13㎞」ほどの投稿が多くなっていて、人によっては「13.92㎞」とほぼ14㎞に達しそうな情報も記載されています。

口コミ情報を確認してもリッターあたりの燃費は「12~14㎞」の報告が多くなっていて、e燃費の情報では、実燃費は12~13㎞ほどというのが確認できました。

価格.comデータ

価格.comはみんカラ、e燃費と違い、レビュー、口コミから平均の実燃費の記録の公開等は行っていませんが、口コミ情報の中に燃費について書かれている方も多くいます。

例えば、アルファードハイブリッド30系の口コミ等を確認していくと、街乗りでは平均「11~13㎞」、高速では「平均13~15㎞」ほどのレビューが多くなっていて、みんカラ、e燃費の実燃費データと近いことがわかります。

また、価格.comはエンジン性能、燃費等に5段階の星評価をつけることが可能となっていて、アルファードハイブリッドの30系は5段階評価で燃費評価が2018年7月現在は「星4.37」と高くなっています。

アルファードハイブリッド30系は価格.comのデータを確認すると燃費評価は高く、リッターあたりの実燃費は12~13㎞ほどが多くなっているのが確認できました。

カタログ値との比較

アルファードハイブリッドはカタログを確認するとJC08モードで計測されたリッターあたりの燃費が公開されています。

30系のハイブリッドモデルの燃費はカタログスペックならリッターあたり「18.4㎞」となっていて、車両重量が軽いモデルの場合はリッターあたり「19.4」と重量が重いモデルより良くなっています。

実燃費の平均は大体12~13㎞なので、カタログスペックと比べると大体「5~6㎞」ほど違っているのがわかります。

カタログスペックは実際の走行で計測された値ではないので、実燃費のほうが低くなるのは仕方ありませんが、実燃費データを確認するとカタログスペックと比べて差が大きいのが少し残念な気持ちを感じます。

アルファードハイブリッド30系の実燃費データまとめ

アルファードハイブリッドの30系はカタログスペックでは、リッターあたりの燃費は「18㎞」を超えていますが、実燃費データを確認すると大体「12㎞」とカタログと比べて下がっています。

しかし、高速の走行などでは、リッターあたり「15㎞」ほどのデータを計測している方もいて、渋滞等がなく、スムーズに走れれば燃費良く走行するのも可能かと思われます。

アルファードハイブリッド30系の実燃費が気になる場合には、みんカラ、e燃費等で使用者の声を確認してみるのもいいでしょう。

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アルファードハイブリッドの実燃費データ・20系

引用:http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/09/nt11_033.html

アルファードは2008年に第2世代「ATH20W」、通称「アルファード20系」が登場していて、20系のハイブリッドモデルは2011年に販売開始されています。

アルファード20系は2018年現在は新車で買うのは難しいですが、中古車なら多く出回っていて、みんカラ等には実燃費のデータも公開されています。

20系ハイブリッドの燃費は30系と比べても差が大きくなく、価格を抑えて燃費が良い車を狙っている方はアルファードハイブリッドの20系を購入候補に入れていることもあります。

みんカラデータ

車情報サイトみんカラには、アルファードハイブリッド20系の実燃費データが1000件以上寄せられていて、各情報を参考にした平均燃費記録も公開されています。

アルファードハイブリッド20系の平均燃費は「12.01㎞」となっていて、30系のみんカラデータは「11.83㎞」なので、20系のほうがリッターあたりの実燃費は優れているように感じます。

アルファード20系は特にリッターあたり「12㎞」ほどの計測記録が多く寄せられていて、時点でリッターあたり「14㎞」、その次にリッターあたり「10㎞」ほどの記録が多くなっています。

また、月別の燃費記録は8月と12月がリッターあたり「10㎞」ほどと低くなっていて、5月、10月ほどはリッターあたり「12㎞」近くの報告が多くあります。

みんカラデータでは、アルファードハイブリッド20系はリッターあたり12㎞ほどの報告が多く、30系のハイブリッド車と比べても燃費の違いは大きくないと感じられます。

e燃費データ

車の燃費情報、レビュー等を確認できるe燃費には、30系と同じく20系の実燃費データが公開されています。

e燃費のデータを確認するとアルファードハイブリッド20系の実燃費は「11.93㎞」となっていて、みんカラで多かったリッターあたり12㎞とほぼ同じ結果のレビューも多く確認できます。

e燃費上では、アルファード30系はリッターあたり「12.86㎞」が実燃費として記録されていて、20系は30系と比べると1㎞ほど燃費が下回っているという結果が出ています。

アルファードハイブリッド20系はe燃費のデータでは、30系と比べて少し劣っていますが、それでも平均12㎞ほどとなっていて、燃費評価も高めの評価を多く受けています。

価格.comデータ

アルファードハイブリッドの20系は価格.comを確認すると様々なレビュー等が書かれていて、燃費について触れているレビューも多くあります。

複数のレビューを確認したところ、アルファードハイブリッド20系の平均燃費は「12㎞」と報告されている方が多く、みんカラ、e燃費の計測データと比べてもほぼ同じとなっています。

また、価格.comの星評価では、アルファード20系の燃費評価は2018年7月現在「4.07」となっていて、30系に比べると少し評価は下がっていますが、それでも高評価を受けているのがわかります。

アルファードハイブリッド20系は価格.comを確認しても燃費評価は高くなっていて、実燃費に関しては12~13㎞の報告が多いのが確認できました。

カタログ値との比較

アルファードハイブリッド20系はカタログに燃費情報が載っていて、カタログ情報を見ることで実燃費との比較を行うことができます。

ハイブリッド20系のカタログスペックでは、燃費はJC08モードで「17.9㎞」となっていて、実燃費データは基本的に「12㎞」ほどの報告が多くなっていたので、約6㎞ほどカタログと比べて下回っているのがわかります。

また、同じ計測方法で測られた30系の燃費は「18.4㎞」となっているので、20系はカタログスペック上では、30系より少し燃費が劣っているのが確認できます。

しかし、実燃費データ上では、20系と30系はそれほど燃費が離れているわけではなく、どちらも12~13㎞ほどがリッターあたりの燃費として報告されています。

カタログと比べるとアルファード20系の実燃費は少し悪くなっていますが、30系の実燃費と比べればそれほど差があるわけではないので、ミニバン車の中では、アルファード20系は燃費がいい車なのだと思われます。

アルファードハイブリッド20系の実燃費データまとめ

アルファードハイブリッド20系は実燃費データを確認すると平均12㎞ほどが実燃費として報告されていて、カタログスペックと比べれば6㎞ほど下回っています。

しかし、多くの口コミサイトでは、燃費に関しては高評価を受けていて、走行の状況次第では、平均以上の燃費が記録できる可能性もあります。

アルファードハイブリッド20系は30系と比べても燃費の差があまり感じられないので、実燃費はそれほど悪くないように感じられます。

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アルファードハイブリッドの実燃費データ・10系

トヨタ・アルファードは2002年に初期モデルの「ATH10W」、通称「アルファード10系」が販売されていて、2003年には、10系のハイブリッド車も登場しています。

アルファードハイブリッド10系は中古車として多く流れていて、100万円以下で買えることも多くなっています。

しかし、実燃費等は新型と比べると悪くなっていて、みんカラ等のサイトを確認すると10系と新モデルの実燃費の比較を行うこともできます。

みんカラデータ

みんカラの燃費データでは、旧モデルのアルファードハイブリッド10系の実燃費データを確認できます。

アルファードハイブリッド10系の実燃費は平均で「11.02㎞」となっていて、リッターあたり「12㎞」近くの燃費報告が多いのは20系、30系と同じですが、時点で「10㎞」近く、その次に「14㎞」近くと距離が短い報告のほうが多くなっています。

また、アルファード10系の月別燃費記録では、「12月~2月」ほどまでの期間、燃費がリッターあたり10㎞ほどの報告が多くなっていて、新モデルのアルファードと同じく、5月、10月ほどは燃費が良い報告が多くなっています。

アルファードハイブリッドの10系は20系、30系と比べて実燃費は1㎞ほど違っているのが、みんカラデータを確認するとわかります。

e燃費データ

e燃費のサイトを確認すると20系、30系と同じく、10系の平均実燃費等を確認することができます。

アルファードハイブリッドの10系はe燃費で実燃費を確認するとリッターあたり「11.17㎞」となっていて、20系が「11.93㎞」、30系が「12.86㎞」なので、少し劣っているのがわかります。

特に30系と比べるとe燃費のデータ上では、1㎞以上劣っていて、新モデルになった際に様々な改良が行われたのが感じられます。

e燃費上でもみんカラと同じく、アルファードハイブリッド10系は平均「11㎞」ほどの燃費報告が多くなっていて、基本的にはリッターあたり11㎞ほどで走行できるのが確認できます。

価格.comデータ

価格.comの口コミ、レビュー等にもアルファードハイブリッド10系の燃費情報が投稿されています。

価格.coのレビュー等を確認すると、アルファードハイブリッド10系の実燃費は「8~10㎞」ほどの報告が多くなっていて、みんカラやe燃費のデータと比べると価格.comの口コミは実燃費の距離が下がっています。

また、価格.comの星評価では、アルファードハイブリッド10系の燃費評価は2018年7月現在「星3.00」となっていて、20系、30系のモデルと比べると燃費に関しての評価があまり高くないのがわかります。

価格.comのデータでは、アルファードハイブリッド10系は少し燃費評価が悪くなっていて、リッターあたりの実燃費は長くても10㎞ほどなのが確認できました。

カタログ値との比較

アルファードハイブリッド10系はカタログを確認すると、10・15モードで計測されたリッターあたりの燃費が掲載されています。

カタログスペック上では、リッターあたりの燃費は車両重量が重いモデルで「16.4㎞」、車両重量が軽いモデルなら「17.2㎞」となっていて、実燃費と比べると5~6㎞ほど上回っています。

また、同じ計測方法で測られた20系はリッターあたり「19.0㎞」と10系と比べて2㎞ほど燃費が良くなっていて、ハイブリッド10系は20系と比べると燃費性能が劣っているのがわかります。

カタログ上の燃費は16~17㎞とかなり良く感じる10系ですが、10・15モードの計測は実際の走行と大きく結果が離れることが多く、実際に使用した際には、各口コミサイトで多かった10~11㎞ほどが実燃費となる可能性が高くなっています。

アルファードハイブリッド10系の実燃費データまとめ

アルファードハイブリッド10系は各口コミサイトで実燃費のデータが違っていますが、大体10~11㎞ほどがリッターあたりの燃費として報告されています。

カタログスペック上は16~17㎞と燃費が良く感じますが、カタログの計測方法は実際の走行と比べて大きく違っていることも多く、実燃費はカタログスペックと比べれば大きく劣ってしまいます。

アルファードハイブリッド10系は20系以上のモデルと比べると少し燃費が悪く感じられるモデルとなっていて、走行時の燃費が気になる場合には、20系以上のモデルの購入を検討するのが良いと思われます。

アルファードハイブリッドの実燃費データまとめ

引用:https://toyota.jp/alphard/performance/?padid=ag341_from_alphard_eng_hv_topnavi_performance

アルファードハイブリッド10系のモデルは実燃費を確認すると少し燃費が悪く感じられます。

しかし、20系、30系は実燃費データを確認するとリッターあたり12㎞ほどの報告が多くなっていて、燃費に関する評価もかなり高くなっています。

各モデルの車両は気温が高く、暑い時期には燃費効率が下がりやすいデータが出ていますが、涼しい時期にはリッターあたりの燃費が伸びているデータも多く、エアコンの温度設定等を変えてみると少し燃費を伸ばせる可能性もあります。

今後、アルファードハイブリッドの購入を検討していて燃費が気になる場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

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