トヨタ・アルファードは2002年に登場し、その後複数回モデルチェンジ、マイナーチェンジが行われている人気の高い車となっています。

2018年現在は2015年に販売されたアルファード30系のマイナーチェンジとなる後期モデルが登場していて、アルファード30系には、エンジン車、ハイブリッド車の2タイプと外装、内装のオプションが異なる様々なグレードが用意されています。

今回はアルファードのガソリン車、ハイブリッド車の価格差や走行性能について紹介していきます。

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アルファードハイブリッドとアルファードガソリン車の価格差はどのくらい?

引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_navi_exterior

トヨタ・アルファードはガソリン車、ハイブリッド車の2タイプが販売されていて、ガソリン、ハイブリッド共に「モデルX」、「モデルS」等の様々なグレードが用意されています。

アルファードはグレードによって外装、内装の装備が異なっていて、装備が豪華なモデルほど新車価格が高くなっています。

また、ガソリン車、ハイブリッド車の違いによっても値段が大きく異なっていて、新車、中古車共にハイブリッド車を選んだほうが車両購入価格が高くなります。

新車と中古車を選んだ場合の価格差はアルファードの型によって違っていて、旧モデルの中古アルファードならエンジン車とハイブリッド車の価格差があまり大きくない場合もあります。

新型アルファードの場合

引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_navi_exterior

アルファードは2015年に2008年から販売されたアルファード20系のモデルチェンジが行われ、2015年からは「アルファード30系」が登場しています。

さらにアルファード30系は2018年にマイナーチェンジが行われていて、2018年1月以降に登場したモデルは「アルファード30系後期モデル」と呼ばれています。

アルファード30系の後期モデルは前期モデルと同じく、ガソリン車、ハイブリッド車の両方が用意されていて、車の本体価格を抑えるならガソリン車、購入後の燃費を考えるならハイブリッド車を買う方が多くなっています。

新型アルファードを新車で買う場合、ガソリン車とハイブリッド車の価格差は大体「100万前後」となっていて、各モデルによって価格差が少し違っています。

例えば、エンジン車のモデルXはエンジン車なら新車購入のカタログ価格は「335万~」となっていて、ハイブリッドタイプのモデルXは「436万~」と100万近くハイブリッド車が高くなっています。

他にもモデルGはエンジン車なら「418万~」、ハイブリッド車なら「497万~」となっていて、モデルXと比べるとエンジン車、ハイブリッド車の価格差が小さくなっています。

また、アルファード30系には、外装、内装にランクが高い装備が採用されている「ExecutiveLounge」というモデルも販売されていて、ExecutiveLoungeモデルにもエンジン車、ハイブリッド車の両方が用意されています。

ExecutiveLoungeはエンジン車の場合、新車カタログ価格は「703万~」となっていて、ハイブリッド車は「735万~」とエンジン車との価格差は30万ほどとなっています。

アルファード30系の後期モデルはグレードが低いほどエンジン車、ハイブリッド車の価格差が大きくなっていて、グレードが上がるとエンジン車、ハイブリッド車の価格差が小さくなります。

しかし、グレードが高いモデルは新車購入価格が高いので、低グレードモデルのハイブリッド車が購入候補に入ることも多くなっています。

アルファード30系前期モデル(中古車)の場合

引用:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/album/images/21818464/

2015年~2017年末までに販売されたアルファードは30系の前期モデルと呼ばれていて、中古車販売サイト等なら30系前期モデルの各グレードの中古車を確認できます。

アルファード30系の前期モデルも後期モデルと同じく、エンジン車とハイブリッド車の2タイプが販売されていて、中古車で買う際には、エンジン車とハイブリッド車で同モデルでも価格の差ができています。

例えば、アルファード30系前期のモデルXはエンジン車なら中古で「平均300万」ほどで購入が狙えますが、ハイブリッドタイプのモデルXの場合、中古価格は「平均360万」ほどまで上がります。

他にもモデルGの場合には、エンジン車は「平均340万」ほどで購入可能となっていますが、ハイブリッド車を選んだ際には、「平均400万」ほどで購入が狙えます。

他のモデルS等のモデルもエンジン車とハイブリッド車の価格差は約60万ほどとなっていることが多く、アルファード30系は前期モデルのハイブリッド車を選んだ場合、ガソリン車と比べて60万ほどの価格差が発生することがわかります。

アルファード20系(中古車)の場合

引用:http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/09/nt11_033.html

2008年から登場したアルファード20系は2011年にマイナーチェンジが行われていて、マイナーチェンジが行われた際に新たなモデルとしてハイブリットタイプのアルファード20系が登場しています。

アルファード20系は中古車市場で多く販売されているモデルとなっていて、ガソリン車、ハイブリッド車共に中古車販売サイト等で探すとたくさん見つけられます。

例えば、マイナーチェンジ後のモデル「240X」のガソリン車は大体「170万」ほどの価格で売られている中古車が多くなっていて、ハイブリッド車の240Xは「200万」近くの価格で売られている車両も多くなっています。

他にもアルファード20系のモデルGはエンジン車なら「200万」近くで売られていますが、ハイブリッド車のモデルGは「230万」ほどの中古車が多くなっていて、モデルXと同じほどの価格差でハイブリッド車の購入が狙えます。

アルファード20系はエンジン車とハイブリッド車の価格差は平均価格ほどで比べると30万近くとなっているモデルが多くなっていて、30系と比べると価格差を抑えてハイブリッド車の購入を狙うことが可能となっています。

アルファード10系(中古車)の場合

アルファードの初期型となる10系は2002年から販売が開始されていて、2003年のモデル追加時にハイブリッド車も登場しています。

初期モデルのアルファード10系は中古車で購入する場合、アルファードGエディションのエンジン車なら「30万」近くで多くの中古車が売られていて、ハイブリッド車のGエディションは「50万」近くで購入が狙えます。

また、アルファード10系は2005年にマイナーチェンジが行われていて、マイナーチェンジ後のGエディションのエンジン車は大体「50万」近く、ハイブリッドモデルなら「70万」近くで売られていることが多くなっています。

アルファード10系は20系以上のモデルと比べて中古車価格は安く、エンジン車とハイブリッド車の価格差も小さいですが、年式が古くなるので、中古車で買うと故障などの心配が少し大きくなるという欠点もあります。

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アルファードハイブリッドの燃費性能で価格差は吸収できるか?

引用:https://toyota.jp/alphard/?padid=ag341_from_alphard_navi_top

アルファードハイブリッドは本体価格のみを見るとエンジン車と比べて高くなっていて、新型アルファードなら100万近くも価格差が生まれています。

しかし、燃費性能だけで見るとハイブリッド車はエンジン車と比べてかなり良くなっていて、年間に使うガソリン代はハイブリッド車のほうが安くなる等の利点があります。

ただ、ハイブリッド車を購入し、エンジン車との価格差を吸収しようと考える場合、ハイブリッド車でかなりの使用年数と走行距離を稼がないと難しくなっています。

アルファードのガソリン車は年間のガソリン代はハイブリッド車と比べて高くなりますが、本体価格等がハイブリッド車と比べて安くなっていて、走行距離が長くないならハイブリッド車を買うよりお得になります。

ハイブリッド車の場合、ガソリン車と比べて本体価格等は高くなりますが、ガソリン代は安くなりやすく、8年以上使用し、走行距離が10万㎞以上になるならエンジン車との価格差を吸収できることも多くなっています。

ハイブリッド車の燃費性能でガソリン車との価格差を吸収する場合、旧モデルの中古車はある程度の使用期間、走行距離を稼ぐと吸収できる可能性が高いですが、新型の新車の場合は吸収するまでに長い使用年数と走行距離が必要となっていて、購入者の使用用途次第では、価格差を吸収するのは難しくなっています。

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アルファードハイブリッドのリセールバリューで価格差は吸収できるか?

アルファードは新車で購入した場合、燃費性能では価格差の吸収が少し難しくなっていて、リセールバリューで価格差を吸収できるか考える方もいます。

リセールバリューとは、購入した新車を再販売した際の価値を表す言葉となっていて、人気の車種ほどリセールバリューが高く、人気車種は3年ほどで乗り換えるならリセールバリューが60%を超えることもあります。

トヨタ・アルファードはハイブリッドモデルを含めてリセールバリューがかなり高い車となっていて、3年ほどしか乗っておらず、走行距離もそこまで多くない車の場合、リセールバリューが「70%」近くになる場合もあります。

リセールバリューが70%と高くなる場合、ハイブリッド車を購入してもガソリン車との価格差を吸収することも狙えるようになっていて、ある程度走行距離を稼ぎながら乗る場合には、アルファードは価格差吸収が狙いやすい車となっています。

アルファードは新車購入を行い、数年ほどで買い替えを検討する場合には、リセールバリューで価格差を吸収できる可能性も高い車種なので、リセールバリューを考えるならハイブリッド車を選んで購入するのも良いと思います。

アルファードハイブリッドの走行性能は?ガソリン車より優れる?

引用:https://toyota.jp/alphard/performance/?padid=ag341_from_alphard_eng_hv_topnavi_performance

トヨタ・アルファードは公式サイト、カタログ等を確認するとリッターあたりの燃費等、様々な走行性能を確認することができます。

新型アルファードの場合、ハイブリッドタイプの燃費はJC08モードで車両重量が2100㎏以下のモデルの場合、リッターあたり「19.4㎞」となっていて、車両重量が2110を超えているモデルは「18.4㎞」となっています。

同じ新型アルファードのガソリン車は車両重量が2100㎏以下の場合、リッターあたりの燃費は「10.8㎞」となっていて、ハイブリッド車の19.4㎞と比べると8㎞以上違っています。

旧モデルの場合にもガソリン車とハイブリッド車で比べるとハイブリッド車のほうがリッターあたりの燃費は高くなっていて、アルファード20系、10系もエンジン車とハイブリッド車を比べるとハイブリッド車のほうがリッターあたりの燃費は8㎞ほど良くなっています。

アルファードはハイブリッド車を選んだ場合、ガソリン車と比べてリッターあたりの燃費は良くなっていて、「EVモード」を使うと短い距離なら走行音をかなり抑えて走ることも可能となっています。

アルファードハイブリッドの価格差まとめ

引用:https://toyota.jp/alphard/performance/?padid=ag341_from_alphard_eng_hv_topnavi_performance

アルファードのハイブリッドタイプはガソリンタイプのモデルと比べると本体価格は高くなっています。

しかし、リッターあたりの燃費は新型ならかなり良くなっていて、ガソリン車と比べて年間に必要となるガソリン代を大きく抑えられます。

また、ハイブリッドモデルは数年で手放す場合、リセールバリューも高くなっていて、走行距離をある程度稼げるならガソリン車との価格差を回収できる可能性もあります。

アルファードハイブリッドは新車購入なら本体価格が少し高い車ですが、リセールバリューが高い、燃費がいい等の利点もあるので、年間の走行距離が長い方や数年で手放すことを考えている方には、購入の候補に入ると思います。

今後、アルファードハイブリッドの購入を考えている場合には、今回の記事を参考にしてみてください。

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