トヨタ・アルファードは高級ミニバンとして、ミニバンジャンルの車の中では大変人気が高い車となっています。

アルファードはハイブリッドモデルのラインナップも充実しているため、ハイブリッドのアルファードを購入してみよう、という方も多いと思われます。

しかし、ハイブリッド車を初めて選ぶ方は、バッテリー交換の頻度やバッテーリーの寿命等、気になる点も多くあることでしょう。

バッテリー関連に不安を抱え、ハイブリッド車の購入をすべきか悩んでしまう方もいると思います。

そこで今回はアルファードハイブリッドのバッテリー関連の情報についてご紹介していきます。

ゆうすけゆうすけ

ハイブリッド車はよくバッテリーがどうこうって言われてるもんね~。

そこ気になってたよ。

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アルファードハイブリッドのバッテリーは2種類ある

引用:https://toyota.jp/alphard/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_alphard_performance2_topnavi_eng_hv

トヨタ・アルファードは2002年に初期型の10系が登場してから2回のフルモデルチェンジが行われていて、2018年現在は第3世代となる30系の後期モデルが登場しています。

アルファードは10系、20系、30系のいずれにもガソリン車とハイブリッド車の2タイプが用意されていて、燃費性能に優れる点からハイブリッドタイプのアルファードの購入を検討される方も多くなっています。

ハイブリッド車の購入に際しては、そのバッテリー性能や寿命が気になる方も多くいますが、ハイブリッド車のバッテリーについて理解するためには、まず、ハイブリッド車が搭載している2種類のバッテリーを分けて考える、という視点を持つことが必要となります。

その2種類のバッテリーとは、「補機用バッテリー」と「ハイブリッドバッテリー」の2種類を言います。

特に補機用バッテリーは一定周期での交換が必要となるパーツなので、その寿命を知っておくとハイブリッドカーの長期使用に繋げられます。

ゆうすけゆうすけ

そっか、確かにどんな車にもバッテリーは積んであるもんね。

ハイブリッドバッテリーは、それにプラスして積んである別のバッテリーってことだね。

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どんな車にもついている、エンジンを駆動させるための補機用バッテリー

ハイブリッドカーに搭載されている「補機用バッテリー」とは、エンジン車にも搭載されているバッテリーと同じ種類のバッテリーです。

アルファードハイブリッドの場合、補機用バッテリーはコンソールボックスの下部に付いていることが多く、取扱説明書には交換方法も載っています。

補機用バッテリーは基本的に車内で使われているカーナビ等の電装関連に使われるバッテリーで、ハイブリッド車の場合は「ハイブリッドシステム」の起動の際にも必要になっています。

ハイブリッドシステムとは、ハイブリッドカーに搭載されているエンジン、モーターの切り替え等を行うシステムとなっていて、システムの駆動自体はハイブリッドバッテリーで行いますが、起動には補機用バッテリーからの電力を使用しているんですね。

その為、ハイブリッド車は補機用バッテリーが使用不可になると基本的に車の起動が不可能になってしまいます。

ただし、補機用バッテリーが上がった場合でも特定の方法を使えばハイブリッドシステムの起動は可能な場合もあり、アルファードハイブリッドは取扱説明書等を確認すれば緊急時のハイブリッドシステムの起動方法が載っています。

また、補機用バッテリーは充電が必要になりますが、充電は車走行中にガソリンエンジン、モーター等から行われていて、外部充電の必要はありません。

補機用バッテリーは車内の電装だけではなく、ハイブリッドシステムの起動にも使う重要なパーツとなっています。

ゆうすけゆうすけ

なるほどな~。ハイブリッド車では、補機用バッテリーの役割も増えているんだね。

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ハイブリッドシステムを駆動させるハイブリッドバッテリー

引用:https://toyota.jp/technology/powerunit/hybrid/

ハイブリッドバッテリーは補機用バッテリーと違い、ハイブリッドシステムの駆動等に使用するメインバッテリーです。

アルファードハイブリッドのハイブリッドシステムは車の停止中、エンジンを停止し、発進時はモーターのみの駆動で車を動かすシステムが採用されていて、ハイブリッドバッテリーはそのシステムやモーター等を駆動させる為に使われています

エンジンの稼働、停止はすべて車内で確認することが可能となっていて、ハイブリッドシステムによってモーターのみで稼働している場合、車内で「EVインジゲーター」が点灯するので、エンジンが停止していることがわかります。

また、アルファードハイブリッドで採用されているハイブリッドバッテリーは車外充電が不要なタイプとなっていて、バッテリーの充電はガソリンエンジンやモーターの動力から充電が行われます

ハイブリッドバッテリーは補機バッテリーと違い、通常は交換が必要ないパーツとなっていますが、走行距離や使用年数次第では、交換が必要になる場合があります。

ゆうすけゆうすけ

昔は、ハイブリッド車はバッテリーが高いから、ガソリン車よりも結局コストが高い、なんて言われていたけど、現在は交換不要なレベルまで進化しているんだね。

アルファードハイブリッド・補機用バッテリーの寿命と交換コスト

アルファードハイブリッドだけではなく、ガソリン車、ハイブリッド車は補機用バッテリーの交換が必要となっていて、一定距離や一定の使用年数に達した場合には、交換が推奨されています。

補機用バッテリーは基本的に3年~5年に1回交換しておくべきと言われていて、長く稼働していても6年ほどで寿命が来ることが多くなっています。

また、アルファードの走行距離が5万㎞を超えている場合にも交換しておくべきと言われていて、走行距離が長ければ3、4年ほどで交換しておくのがおすすめされています。

補機用バッテリーは基本的にパーツ代、交換費用合わせて「4万~5万」ほどの価格で交換可能となっていて、自身で補機用バッテリーの交換を行える方はパーツを自己購入し、交換することも可能となっています。

しかし、アルファードハイブリッドは補機用バッテリーを交換すると一部システムが初期化されてしまう可能性があり、自己交換の場合はハイブリッドシステムの異常が発生する可能性もあります。

自己交換可能でもハイブリッドシステム等が気になる場合には、基本的にディーラーに車を持ち込み、補機用バッテリーの交換を行ってもらうのがいいでしょう。

ゆうすけゆうすけ

ハイブリッドシステムの初期化ってなんか怖いね~。

やっぱりハイブリッド車はちょっと特殊なんだね。

アルファードハイブリッド・ハイブリッドバッテリーの寿命と交換コスト

アルファードハイブリッドに搭載されているハイブリッドバッテリーはハイブリッドシステムの駆動等に使用されています。

基本的にハイブリッドバッテリーは車の寿命まで交換する必要がないパーツの1つとなっていますが、走行距離、使用年数が長い場合には、故障を起こして交換が必要になる場合もあります。

ハイブリッドバッテリーは補機用バッテリーと違い、基本的にディーラーで交換を行ってもらう必要があり、交換費用は大体「25万~30万」ほどと言われています。

しかし、基本的にハイブリッドバッテリーは走行距離が10万㎞を超えても問題なく駆動するパーツなので、走行距離が15万㎞~20万㎞まで行っているといった場合でない限り、交換が不必要なパーツとなっています。

ハイブリッドバッテリーは交換が必要となる場合が少ないですが、走行距離、使用年数次第で交換が必要になる場合は出てくるかもしれません。

交換コストは25~30万と、けっして安くないですが、ハイブリッドバッテリーの交換が必要な距離を走行したということであれば、交換しても元は取れるかもしれません。

ただし、あまりにも走行距離が伸びると、ハイブリッドバッテリー以外の部分にも故障や不具合が生じるリスクが増えますので、ハイブリッドバッテリーの寿命を車の寿命と考えて、車そのものを買い替えることも視野に入れておいた方がいいかもしれませんね。

ゆうすけゆうすけ

いざ交換、となったらハイブリッドバッテリーは結構なコストになるね(^^;

アルファードハイブリッドのバッテリーまとめ

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファードハイブリッドはハイブリッドシステムの駆動等に使うハイブリッドバッテリーの交換は必要ありませんが、電装やハイブリッドシステムの起動に使う補機用バッテリーは交換が必要になっています。

基本的に補機用バッテリーは3~5年周期で交換することが推奨されていて、走行距離次第では、もう少し早めに交換が必要になる場合もあります。

また、素人が交換を行うと、ハイブリッドシステムが初期化されてしまう可能性があるので、個人での交換はあまり推奨されておらず、ディーラーに任せてバッテリー交換を行う方が無難です。

アルファードハイブリッドは、燃費性能、環境性能に優れるため、バッテリー交換などのメンテナンスをしっかりと行い、長く乗っていきたい車ですね。

今後、アルファードハイブリッドの購入を検討していて、バッテリー関連の情報が気になる方は今回の情報を参考にしてみてください。

ゆうすけゆうすけ

よくわかりました!

ハイブリッド車、いろいろ特殊な部分があるけど、その点にも興味が湧いたな~。

次はハイブリッド車にしてみようかな。

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