トヨタ・アルファードは2002年に初代となる10系、2008年にモデルチェンジが行われて20系、2015年に2回目のモデルチェンジが行われて30系のアルファードが誕生しています。

10系、20系などの各種類のアルファードはエンジン車、ハイブリッド車の2つのタイプが用意されていて、購入時は燃費を考えてハイブリッド車を選ぶ人もいます。

今回はアルファード20系ハイブリッドモデルの燃費やハイブリッド10系等との比較などについて紹介していきます。

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アルファードハイブリッド20系の燃費は良い?

トヨタ・アルファードは2008年に初代から20系へモデルチェンジが行われていて、2011年に行われた20系のマイナーチェンジの際にハイブリッドタイプの20系モデルが新たに登場しています。

ハイブリッドタイプの20系は「ハイブリッドX」、「ハイブリッドG」、「ハイブリッドSR」の3つのグレードが用意されていて、一部モデルには、「Cパッケージ」、「Lパッケージ」等の装備がアップグレードされているモデルも用意されています。

各グレードのハイブリッドモデルの20系はカタログに燃費も掲載されていて、「JC08モード」、「10・15モード」の2つのモードで計測された燃費がカタログに載っています。

まず、ハイブリッドX、ハイブリッドGモデルは追加装備等がない通常モデルの場合、JC08モードでの燃費は「17.0」、10・15モードなら「19.0」となっています。

次にハイブリッドSRモデルですが、SRモデルは10・15モードならハイブリッドX、ハイブリッドGと同じく燃費のカタログスペックは「19.0」となっています。

しかし、ハイブリッドSRモデルのJC08モードで計測された燃費は「16.2」となっていて、車両重量が他モデルより重くなっているためか、ハイブリッドG、ハイブリッドXと比べて少し下がっています。

各モデルの燃費はカタログスペックなので、実際走行した際はスペックより下回る可能性が高いですが、旧モデルのアルファードハイブリッドやガソリン車と比べると燃費は良くなっています。

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アルファードハイブリッド10系との比較

トヨタ・アルファードは2002年に初代となる型式「ATH10W」、通称「アルファード10系」が販売開始されていて、10系は2003年に一部のモデルが廃止された際、新たにハイブリッドタイプのアルファード10系が追加されています。

アルファード10系は20系と違い、カタログには10・15モードの燃費スペックしか載っていませんが、通常モデル、Gエディション共にカタログスペックの燃費は「17.2」となっていて、20系の「19.0」と比べると少し燃費が悪くなっています。

アルファードハイブリッドの20系は旧モデルとなる10系と比べるとカタログ上の燃費は良くなっていて、燃費を気にするなら10系より20系を選んだほうが良いと思われます。

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アルファードハイブリッド30系との比較

引用:https://toyota.jp/alphard/compare/

トヨタ・アルファードは2015年に2回目のモデルチェンジが行われており、モデルチェンジ後のアルファードは型式が「AYH30W」になっていて、2015年以降に販売開始されたモデルは通称「アルファード30系」と呼ばれています。

アルファードハイブリッドの30系は「モデルX」、「モデルG」、「モデルSR」、「ExecutiveLounge」が2015年の販売開始時から選択可能となっていて、2018年に行われたマイナーチェンジの際にハイブリッド車にガソリン車限定モデルだった「モデルS」が新たに追加されています。

30系の各モデルの燃費スペックはJC08モードのみ掲載されていて、各モデルの燃費はリッターあたり「18.4」となっています。

ただし、ハイブリッドモデルXでのみ選択できる8人乗りタイプの初期装備の場合には、車両重量が他モデルと比べて下がるので、リッターあたりの燃費は「19.4」と上がっています。

アルファードハイブリッド30系の燃費は20系と比べると良くなっていて、燃費を気にしてアルファードを購入するなら30系のハイブリッドタイプのほうが候補に入りやすくなっています。

アルファード20系ガソリン車との比較

引用:https://toyota.jp/alphard/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_alphard_performance2_topnavi_eng_hv

アルファード20系にはガソリン車タイプとハイブリッド車タイプのモデルが販売されていて、カタログには各ガソリン車モデルの燃費も載っています。

アルファードのガソリン車には、「3.5リットル」と「2.4リットル」の2タイプが用意されていて、各エンジンタイプに複数のモデルが販売されています。

まず、アルファード20系の3.5リットルタイプには、「350G」、「350S」等のモデルが用意されていて、各モデルの装備アップグレードが行われたカスタム車も販売されています。

350Gの通常モデルはカタログスペックで燃費を見るとJC08モードで「9.3」、10・15モードで「9.5」となっていて、一部装備が違う「350G”Lパッケージ”」はJC08、10・15モード共に燃費が「9.2」と通常モデルに比べて下がっています。

3.5リットルのモデル違いとなる350Sも通常モデルならJC08モードが「9.3」、10・15モードは「9.5」となっていて、モデル350Gとスペック上は同じになっています。

ただし、350SのCパッケージ仕様の場合には、燃費のカタログスペックがJC08モードが「9.2」、10・15モードが「9.5」となっていて、通常モデルと比べてJC08モードでの計測のみ下がっています。

次に2.4リットルタイプのアルファード20系には、「240X」、「240G」、「240S」の3モデルが販売されていて、240Sモデルは3.5リットルタイプのモデルと同じく装備違いのカスタム車も用意されています。

通常モデルが8人乗りタイプとなる240Xはカタログスペックの燃費がJC08モードは「11.2」、10・15モードの燃費が「11.6」となっていて、ガソリン車のアルファード20系の中では燃費が良くなっています。

240G、240Sは通常モデルならJC08モードの燃費が「10.8」、10・15モードの燃費が「11.6」となっていて、10・15モードの燃費はスペック上240Xと同じになっていますが、JC08モードでの計測では、240Xに少し劣る結果が出ています。

2.4リットルタイプは3.5リットルタイプと比べて燃費が良くなっていますが、ハイブリッド車と比べるとリッターあたりの燃費は大きく劣っているので、走行時の燃費を気にする場合には、ハイブリッド車のほうが購入候補に入りやすくなっています。

アルファードハイブリッド20系の燃費を最大限高める方法

引用:https://toyota.jp/alphard/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_alphard_performance2_topnavi_eng_hv

アルファードのハイブリッドモデルに乗る場合、ガソリン車と比べて燃費を気にしながら走行する方も多くなっていて、燃費向上を狙った走行方法を試す人もいます。

アルファードハイブリッド20系で燃費を高めるのを狙う場合には、基本的にはアクセルを踏みすぎず、ある程度の速度になったらアクセルを緩めて走行することがおすすめされています。

アルファードに限らず、ハイブリッド車は一定の速度を保って走行を続けるとエンジンを停止してモーターのみで稼働することが多くなっていて、モーターのみの稼働ならガソリン消費を抑えて長い距離を移動できます。

アクセルをあまり踏まずに一定速度を保ち続ける運転なら、ハイブリッド車は燃料消費を抑えて走行を続けやすく、アルファードハイブリッド20系もアクセルを踏み込みすぎず、一定速度を保つ運転を行えると燃費向上が狙えます。

信号停止等が多い場所なら加速、減速の機会が多くなるので、アクセルの踏み込みの機会も多くなりますが、高速ならアクセルを踏み込みすぎず、一定スピードを保つことで燃費向上が期待できます。

アルファードハイブリッド20系の燃費が気になる場合には、一定速度を保ちながら走行する方法で運転を行い、燃料消費をできる限り抑えてみるのも良いでしょう。

アルファードハイブリッド20系の故障頻度は?

アルファードハイブリッドに限らず、ハイブリッド車は故障した際、修理費が高くなりやすくなっていて、走行距離や使用年数での故障頻度が気になる方も多くなっています。

トヨタ社の車は耐久性が高めという評価が多くなっていて、アルファードハイブリッドモデルも耐久性の評価は良く、走行距離がそれほど長くない場合は故障率は低めとなっています。

しかし、走行距離が10万㎞近くになると故障報告は増えていて、使用期間が10年近くの場合も故障報告は少し多くなります。

特に多い故障報告として、「ハイブリッドシステムの異常」、「後部ドアの異常」等があります。

ハイブリッドシステムの異常は発生するとメーター部分に異常マークが出現し、運転者に異常を知らせてくれるので、気づきやすい故障となっています。

ハイブリッドシステムは故障しても走行は可能な場合が多いですが、放置すると後々別の故障が発生する可能性もあるので、異常マークが点灯したらできるだけ早く修理に出す必要があります。

後部ドアの異常に関しては、使用年数が長いアルファードで発生しやすい故障となっていて、異常が発生すると後部ドアの開け閉めが不可能となる場合が多くなっています。

後部ドア異常もハイブリッドエンジンの異常と同じく、修理を行う必要があるので、後部ドアの動きに違和感を感じた場合には、一度トヨタの店舗等で後部ドアの動きなどを確認してもらうのがいいでしょう。

アルファードハイブリッド20系は耐久性が高めの車となっていて、走行距離次第では、長い期間、故障なく乗れることも多くなっています。

しかし、走行距離10万㎞以上の長い距離や使用年数10年以上にもなると故障が起きる可能性も高くなるので、中古車で購入する場合などは走行距離等に注意が必要となっています。

アルファードハイブリッド20系を故障させずに長く乗る方法

アルファードハイブリッド20系は耐久性の評価も良く、故障を起こさずに長い期間乗りやすい車となっています。

一定以上の距離を超えた際の走行や使用年数次第では、故障が起きてしまう可能性もありますが、長く乗りたい場合はアルファードハイブリッドのメンテナンスを一定周期で行っておくことで故障頻度を減らせる場合があります。

特に一定周期でのオイル交換、エレメント交換等は重要になっていて、ハイブリッド車は基本的に1万㎞でオイル交換が推奨されることが多く、アルファードハイブリッドも1万㎞ほどでオイル交換、1年に一回ほどエレメント交換等のメンテナンスを行っておくと長期使用がしやすくなります。

また、使用年数がある程度長くなった際には、オイル、エレメント以外の交換可能部品も確認を行い、劣化している部品は交換しておくと長くアルファードハイブリッドを乗り続けることが狙えます。

アルファードハイブリッドはメンテナンスを定期的に行うと長く乗りやすい車となっているので、購入した際は一定周期でのメンテナンスを続けて長期間の乗り続けられるようにしておくのがおすすめです。

アルファードハイブリッド20系の燃費、故障頻度のまとめ

アルファードハイブリッド20系は旧モデルの10系よりカタログスペックの燃費が良くなっていて、同じアルファード20系のガソリン車モデルと比べても燃費は良くなっています。

さすがに新モデルの30系には燃費性能は負けてしまいますが、アルファード20系は中古車なら30系より低価格で購入できる利点もあり、ある程度燃費が良くて価格を抑えられるハイブリッド車を求めている場合には、購入候補に入ります。

また、アルファードハイブリッド20系は定期的にメンテナンスをしていると故障なく長期間乗り続けやすい車となっていて、中古車でも走行距離が短く、使用年数も短いアルファードなら、長期間乗り続けることも狙えます。

今後、アルファードハイブリッド20系の購入を考えている方などは、今回のアルファード20系の燃費、故障に関しての情報を参考にしてみてください。

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