2015年にフルモデルチェンジがされ、3代目となったアルファードは、2017年12月に「ビッグマイナーチェンジ」といわれるほどの大幅なマイナーチェンジが行われ、さらに進化を遂げました。

高級感、先進性とデザイン面でも技術面でも非常に高い領域に引き上げられたアルファードですが、ユーザーからは様々な意見が出てくるもの。

中には、2017年のマイナーチェンジの「ここがちょっと…」という意見もあるようです。

この記事では、そんなマイナーチェンジでユーザーからあまり良い評判を得られなかった部分をまとめてみようと思います。

 

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アルファードの2017年マイナーチェンジで主に変更された点

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファードは2017年のマイナーチェンジで、主に以下の点が変更されました。

  • 外観デザインの変更(フロント・リヤのデザイン、カラーバリエーション一部変更)
  • 内装の変更(カラーバリエーション追加、皮張りの仕様変更)
  • グレードラインナップの追加・変更(エグゼクティブラウンジにエアロモデルを追加)
  • パワートレインの変更(3.5Lのエンジン変更、トランスミッションの変更)
  • 安全装置の刷新(トヨタセフティセンス全車標準装備)

ビッグマイナーチェンジと呼ばれるだけあって、様々な部分が変更されています。

概要は上記の通りですが、詳しくはこちらの記事をご確認ください。

アルファード30系、マイナーチェンジでの変更点を細かくチェック!

ゆうすけゆうすけ

ルックスの変更は大きいね~。

 

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アルファード2017年マイナーチェンジで評判が悪いポイントはココ!

では次に、アルファード2017年のマイナーチェンジで実際にあまり評判がよくない点を見ていきましょう。

メーカーオプションナビが高過ぎる

マイナーチェンジ後のアルファードでは、メーカーオプションナビが非常に高額となっています。

その価格、なんと最安値でも63万円~

なぜここまで高額になるのかというと、その原因の一つとして、JBLプレミアムサウンドシステムとワンセットになっているため、という点が考えれらます。

引用:https://toyota.jp/catalog/alphard_main/book/#target/page_no=65

こちらは新型アルファードのカタログからの抜粋です。

ナビの価格表示欄が、「ナビゲーション・オーディオ」とされ、一体となっています。

ナビシステムとオーディオシステムが連動しているため、仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、メーカーオプションナビをつけたいなら60万以上上乗せ、というのはちょっと重たいですよね。

もちろん、ディーラーオプションナビを装着する、という選択肢もありますが、意外とこのメーカーナビをつけないという選択は簡単にはできなくなっています

なぜなら、安全装置も一部メーカーオプションナビとセットになっているためです。

具体的には、セットオプションで、

  • ブラインドスポットモニター(BSM)
  • リアクロストラフィックアラート(RCTA)
  • インテリジェントクリアランスソナー

が含まれています。

オーディオに加えてこれらの安全装置も含まれるため、価格が吊り上がっていると見ることもできますが、逆に、これらの安全装置をつけたければメーカーオプションナビを選ばなければならないという、かなり融通の利かないシステムになっています。

高級志向がこのような部分にも垣間見えますね…

だったら、安全装置を犠牲にしてでもメーカーオプションはつけない!という選択肢もあるにはありますが、新型アルファードはBピラーに、ボディがウィンドガラスを斜めに侵食するデザインが入っていて、運転席からの右斜め後ろの視界がほとんど失われています。

助手席側も同様にBピラーによってかなりの視界を奪われてしまうので、目視領域に車両がいるか確認してドライバーに伝えてくれる、ブラインドスポットモニター(BSM)はぜひとも装着しておきたいところです。

ゆうすけゆうすけ

金額きついけど、確かに安全装置は付けておきたいな~。

ともみともみ

え~、こんなの運転技術の問題じゃないの~?そもそも昔はこんな装置なかったわけだし!

ゆうすけゆうすけ

厳しいな~(^^;

更に、メーカーオプションナビの存在感はこれだけにとどまりません。

駐車時などに、車両を上空から見た図を映し出してくれるパノラミックビューモニターは、メーカーオプションナビを装着することを前提にしか装着することができません

こちらの機能はメーカーオプションナビのセットに含まれるものではなく、つけると7万円かかるのですが、そもそもメーカーオプションナビをつけなければパノラミックビューモニターをつけることはできなくなっています。

つまり、メーカーオプションナビ周りを一式つけると、63万円でも収まらず、70万を超えるということです。

ちょっとした中古車が買えてしまう金額ですね。

この点には、少なからずユーザーも抵抗を感じているようです。

2.5Lガソリンモデルにはアイドリングストップがオプション

2.5Lガソリン車のグレードでは、アイドリングストップ機能がオプションになっています。

しかも、オプション価格は56,160円と侮れない金額となっています。

2017年のマイナーチェンジ前もアイドリングストップはオプションでしたが、2015年から月日は流れ、今や巷ではアイドリングストップは当たり前になっています。

これが2017年末のマイナーチェンジにおいて、なおオプション設定に据え置かれたことについて、残念に思っているユーザーは結構いるようです。

ちなみに、エンジンそのものが刷新された3.5Lのグレードでは、アイドリングストップが標準装備となっています。

マイナーチェンジ前はアイドリングストップ自体がありませんでしたから、3.5Lグレードだけが大きく進化した形になっています。

追加装備で価格がとにかく跳ね上がる

マイナーチェンジを経たアルファードは、ベースの価格が全体的に5%上がっているうえ、メーカーオプションナビなど、オプションも高額になっているため、実際の購入価格が本体価格とかけ離れた金額になってしまう傾向にあります。

※マイナーチェンジ前後の価格比較につてはコチラ

アルファード30系マイナーチェンジ前後の価格を調査!お得な買い方はどれ?

ウェブ上で購入価格を調査していると、「見積取ってみた!」的な企画をよく目にしますが、一番人気のモデルであるS”Cパッケージ”(=本体価格436万円)に、ディーラーの営業さんが「自分が買うなら」ということでオプションをつけていくと600万円をも超えてしまった…というようなエピソードもありました。

確かに、メーカーオプションナビだけで70万ですから、これにホイールのインチアップ、カスタムエアロ装備…と追加していけば、600万はあっという間に超えてしまいそうです。

アルファードは街ではベースグレード(XやS)を目にすることも多いですが、この価格設定から考えるとうなずけるものがありますね。

※アルファードのカスタムエアロやその価格についてはこちらの記事に詳しくまとめています。

アルファード新型車のエアロ・カスタム比較!純正・TRD・モデリスタ、あなたはどれを選ぶ?

ゆうすけゆうすけ

ベースグレードでも十分かっこいいけどね!うん。

そもそも、フロントマスクのデザインがイヤ

これは好みがわかれるところですが、以前よりさらに大胆にフロントグリルを拡張し、フロントランプも細く切れ長にして、精悍さを強めた顔だちには抵抗がある人も結構いるようです。

フロントがごつすぎて嫌だ、デザインがかっこ悪い、20系のほうが高級感があった、フロントグリルはした半分くらいカットしてしまったほうが良い、といった意見が見受けられました。

確かに、欧州車と比べると若干エレガントさの方向性が異なる印象はありますね。

ここまでストレートに厳つさを出してしまうと、抵抗を感じる人がいても仕方ないかもしれません。

内装のデザインが古臭い

内装に関する意見もありました。

アルファードは内装の高級感が評価されることも多いですが、シートの川の縫い方などを取り上げて、「古臭い」と批判する意見もありました。

 

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辛口ユーザーが指摘する、アルファードの問題点

アルファードの2017年マイナーチェンジの評判が悪いポイントをピックアップしてきましたが、2017年のマイナーチェンジ前後にかかわらず、アルファードが抱えている問題点もありますので、参考までにその点もピックアップしておきます。

  • 車体が大きくて狭い道が苦手、女性が運転しにくい
  • 車重があるため加速が弱く、燃費が悪い
  • 車体が大きく車高も高いため、コーナーでロールが激しくて曲がりにくい
  • 価格が高い!

最後の価格の問題などは、マイナーチェンジを経てさらに問題が拡大してしまいましたね。

他の3つも、アルファードのコンセプトから言えばある種仕方のないものばかりですが、ベンツのミニバンと比べて曲がらない、といった技術的に改善が可能な弱点もまだあるようです。

アルファードの弱点全般についてはこちらの記事で詳しくまとめていますので、併せてチェックしてみてください。

アルファード新型車の口コミをまとめて欠点・弱点を探ってみた!

ゆうすけゆうすけ

極論、アルファードの宿命って感じだね~。

 

アルファード2017年マイナーチェンジの悪い評判・まとめ

アルファードの2017年マイナーチェンジに関するネガティブな評判をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

総じてみると、好みの差からくる否定的な意見や、アルファードのコンセプト(大型、ミニバンタイプ)から来る弱点を嘆くものが多かったですが、見逃せないのが価格が吊り上がるオプションの仕組みの部分ですね。

メーカーオプションナビは付けると60万~70万。

ただし、これを付けないと、目視エリアの視界が悪いアルファードにはぜひともつけておきたい安全装置、BSMや、パノラミックビューモニターが付けられない、という問題が発生してしまいます。

割り切って、ベースモデルを安く乗るか、それとも、逆に割り切って500~600万円の予算で付けるべきものは付けきるか。

よくよく吟味する必要がありそうです。

ゆうすけゆうすけ

せっかく新車を買うなら大事に長く乗りたいし、やっぱりしっかり安全装置を付けておくほうが理想的かな~。

 

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最新型のアルファードは、スタイルが抜群なだけでなく、エンジンの性能が素晴らしくて非常にスムーズな走りを実現。インテリジェンスクリアランスソナーといった最新技術も搭載されて、近未来の世界に足を踏み入れたような感覚に陥る車になっています。

アルファードは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

今となっては、下手に外車を買うよりも最新のアルファードに乗っていたほうが断然カッコいい!という感じではないでしょうか。

新車の情報は、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「アルファードは…値段が高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしで買えないものか…」
  • 「値引き交渉が苦手なので損をしてしまいそう…うまくできればなぁ…」
  • 「忙しくてたくさんディーラーを回るのはムリ…」
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